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微分幾何
2011-11-19 Sat 06:56
頑張った甲斐があって、先週末、実装がひと段落しました。
終わったわけでは全然ないけど、一緒に進めてる仲間が忙しいらしく連絡が来ないので、今週は久しぶりに勉強中心に進めてみたよ。

緑の本↓を再び読んでるわけですが(1回目は大域的・・・の途中で挫折したの)、今度は何となく分かってきた気がします。まだローカルな話の途中だけど、前とは違う手ごたえを感じる。
Differential Geometry of Curves and SurfacesDifferential Geometry of Curves and Surfaces
(1976/02/01)
Manfredo DoCarmo

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で、小林本↓読み返しているのですが、問題を解いてみるとやっぱり分かってないことに気づくのです。
前回ダメだった問題が、またできてない。こんな丁寧に書いてあるのになぁ。
曲線と曲面の微分幾何曲線と曲面の微分幾何
(1995/09/01)
小林 昭七

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進歩してないなぁ。
まぁ、書いてあることが何となく分かるようになってきたからいいかなぁ。

同期や先輩方のように頭のいい人たちだったら一発で分かるんだろうなぁ。。。(=ε=;)
しかし僕はあまり賢い方じゃないから、努力と手間をかけるのです。
でもあと1回ずつ読むだけじゃまだ足りないなぁ。

勉強してると自分の残念なとこに山ほど気づくので凹みます。
研究も大事ですが基礎がなってないと・・・なので、せっかくできた時間の余裕、好きなように使わせてもらいます。僕は次回打ち合わせまでガッツリ勉強するぜ!


ところで、今週の単語:
who (関係代名詞の)
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はまった英語。
2011-11-06 Sun 23:06
平日は毎日大学で過ごしていると、基本的に英語の生活になるわけですが、知らない単語や表現が多くて大変勉強になります。辞書を引いて意味を調べるのもいいですが、本や会話の中で時々、「あぁ、ここではこう言ったらいいのか!」とはっとする思いをすることがあり、そういった「アハ体験」的な経験を通じて知った語は一週間くらい頭のなかにこびりついて、使われる機会を窺っています。こういうのが真に身につく表現になるのでしょうか。せっかくなので最近こういった体験をした表現を記しておきます。


・ relative to: Differential Geometry of Curves and Surfacesに出てきた語。研究でそのまま使えるうえ、日常にも使えるので便利この上ない。

・ most likely to be

・ ~, with being...: 何かの性質を説明するのに便利。事情により、文章の再現不可。

・ prolong: 寮の延長できなくて困ったよ!と、友人のKに言うのに困ったとき、Kが助け舟で発してくれた語。

・ spooky: 同僚Sのメールにあったもの。「Allerheiligen (万聖節)」参照。

・ compatible with: これもまたDifferential...に出てきた語。これを知ってたら、過去の論文、もっと上手にかけたのかなと思う。


こうしてみると、基本的な単語が覚えられてないんだなぁ。そりゃ英語できないわけだ(’へ’)
そして適切な表現を知らないから、アルゴリズムを論文にしたときに説得力のあるいい論文が書けない・・・。英文校正で直される類のものではないからね。

語彙力だけじゃないぞ。
自分でも分かってるけど最近他人からも聞いた話:
 日本人が書くヨーロッパ系言語の文章は、どうしても子供の日記みたいになってしまうんだそうだ。
 「今日〇〇しました。そしたらxxでした。それで**って思いました」みたいに。
しゃべり言葉と書き言葉は違う、ってことなんでしょう。

でも僕はこれ、会話にも通じることだと思う!同僚のヨーロッパ人が話してる英語聞いてて、もう、しゃべりの分量や1文1文の長さがまるっきり違うんだもん。自分だったら、5~6単語で終わってしまうような文を、どうしてそんなに長くだーーーーっとしゃべれるんだいい??って思う。レースにならないですよ。

でも競争の場は世界だし、そこでの言語は英語なんだな。普通の日本人にとってハードルは高いねぇ。。。

まぁ、まずは「通じること」が第一ですけどねぇ!!ァ '`,、'`((´∀`)) '`,、'`,、
これまず達成しろっつーの


***
これを「勉強」カテゴリに入れて良いものかわかりませんが・・・「ネタ」カテゴリと迷ったのですが・・・。ネタ、もう多いし、たまに教科書からの語も含まれてるので、少しでも勉学のフレーバーを強めるべく勉強カテゴリにしました。無限大分のプラス1とか言わないでください。ちりも積もれば山となるんですよ。ゲットした表現が6個だけかとか言わないでください。本当はもっと身についてるんですよ。多分。
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「簡単な計算により」
2011-10-25 Tue 04:55
って書いてある場合、その計算は簡単じゃなく、むしろどちらかというと難しいのだ。

というのは常識だけど、
例の本 Differential Geometry of Curves and Surfaces でその顕著な例に遭ったよ。

φ_1, φ_2, φ_3の定義があって、その微分が「簡単な計算により」...(略)...になるというもの。

ど~してもわからない。
理論がわからないならあきらめもつくのだが、
元の式も、straightforwardな微分の方法も分かってるのである。
その微分結果はすっごく複雑になる。
どうしても教科書のようにシンプルな形にならないのだ。なぜだ??

考えあぐねた末、ふと思いついて小林本をひもとく。
あったあった、ありましたよ。
なんと「簡単な計算」に、わざわざ「この微分はこのようにする」と前置きした上で1ページ以上割いてます。

この緑の本は非常に簡単でgreatだと言われたんだけど。
入口の本でこんな感じ。
アカデミックの世界って、こんなものなのかしら。。。やっばー。本が?自分が!


今日登場したのほいつもの2冊でした。

鉄板。イチオシ。
曲線と曲面の微分幾何曲線と曲面の微分幾何
(1995/09/01)
小林 昭七

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読んだら研究できるよ。
Differential Geometry of Curves and SurfacesDifferential Geometry of Curves and Surfaces
(1976/02/01)
Manfredo DoCarmo

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Differential Geometry of Curves and Surfaces、届きました!
2011-10-23 Sun 05:38
以前注文したDifferential Geometry of Curves and Surfaces、本日届きました!!

Differential Geometry of Curves and SurfacesDifferential Geometry of Curves and Surfaces
(1976/02/01)
Manfredo DoCarmo

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これは25刷、研究室のは10刷。
誤植も訂正されてる模様です。
今の最新版は何刷目なんだろうな~。

印刷所が違うこともあってか、表紙のマテリアルや本文の紙質が違う…。しょぼい
あと、絵が、若い版の本からとったものなのか、劣化が目立ちます。
まぁそれはどうでもいい。あまり絵がないから。そしてあっても劣化はなんら問題にならないから。

これで好き放題書き込みできる。線も色もつけられる。あぁよかった。
と安心して勉強を怠らないようにしないと。


***

正直言って書き込みやメモしないとキツいっすよ。

一つのオブジェクトを表す記号や定義(!)が本によって違うから、そして僕の忘れっぷりは半端ないから、「?」と思ったらソッコー調べに行きたいわけなんですが、英語だと悲しいかな、さっ!とat a glanceで見つけられない・・・英語得意な人ならいいんですけどね・・・あぁ・・・・・・。

初出の重要語も、イタリックになってるんですが、これ、目を引きますか??普通のフォントに埋没しちゃって、見えてこないんですが…。論文もしかり。English-nonfamiliar peopleのために、イタリックじゃなくボールドにしてほしい。

あぁぁ、小林先生の本は分かりやすかった。

曲線と曲面の微分幾何曲線と曲面の微分幾何
(1995/09/01)
小林 昭七

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直観的な説明が多くて。問題の回答も全部あるし。でもこれじゃ全然足りないんだ。あれの続編(というか、要はDoCarmoの本をカバーする内容の本)、書いてほしいなぁ~・・・切に望みます。
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論文読み
2011-09-23 Fri 04:37
アルゴリズムの方針に若干の修正を加えるため、新たにいくつか論文を読むことになりました。

Geodesic Patterns
H. Pottmann, Q. Huang, B. Deng, A. Schiftner, M. Kilian, L. Guibas and J. Wallner
ACM Trans. Graphics, 2010

Discrete Multiscale Vector Field Decomposition
Yiying Tong, Santiago Lombeyda, Anil Hirani, Mathieu Desbrun
ACM Trans. Graphics, 2003


あっれ~、昔挫折した論文ばかりだよ(゚∀゚)~゚

あぁ、全部じゃないんだ、さしあたり必要なとこは。
前者は4章で、後者は2章。

ちょっとドキドキしましたが、上記のところくらいならちゃんと読めるようになりました・・・ようやく。
Little progressでも+は+

それでも読んでる間はしきりにミントに手が伸びます。
ミント味のものは結構当たりが多い気がします。中でもこのSMINTが一番おいしいと思います。日本の歯磨き粉くらいおいしいです。

お気に入り↓
image001_20110923043354.jpg image002_20110923043354.jpg
                             割とびっくりなカラー。
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