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帰省しました
2010-12-31 Fri 17:40
29日帰省しました!

社会人になると年末休みが始まるのが遅いけれど、
年始は3日まで大手をふるって休めるということがわかりました。
僕は前後に年休とりますけどネー(´∀`)

昨日・今日と地元G県の某温泉旅館を貸し切りで宿泊して、
従姉妹の子の、ちょっと遅い七五三のお祝いをしてきました。

明日は元日…実家のあるT市はニューイヤー駅伝の通過都市になっています。
毎年応援しに行っています。
明日も行きますよ!!もしかしたらTVで会えるかもネー (✿→ܫ←)ノシ 頑張れ~!!
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クリスマスマーケット紀行 番外編
2010-12-29 Wed 02:05
今日は「クリスマスマーケット紀行 その後」および「クリスマスマーケット紀行 装備」についてお伝えします。

さて、クリスマスも過ぎたところでまず戦利品のたどった末路についてです。
さんざんクリスマスマーケットを回ってオーナメントその他を買い集めたわけですが、
それらがどうなったかといいますと、
袋にしまいっぱなしになってたりするんですね。
一部は飾りました。

机の上にこれとか。
R研にいくつか持って行って机のとこに飾ったり。
そうそう、こんな使われ方もありました。


お次は装備編です。
まずは2日目に掲載した以下の左側の写真をご覧ください。
kyuden2.jpg
これは自分ですが、2日目にこの写真を載せたのはそんな記念写真的な意味からではなくてですね、
後ろのシェーンブルン宮殿、この色をお伝えしたかったのです。
最初の記事の写真は夜だったのでわかりずらいのですが、実は”マリアテレジアイエロー”と呼ばれる黄色だったとお伝えしたかったのです。書き忘れたので諦めてましたがせっかくなので今。

さて、この人物の服装ですが、現地にいた5日間とも大体似たような恰好でおりました。
・ウールのコート。これは日本でも着てるやつ。
・薄手のダウンコート。ウールのコートの下に重ね着してます。ユニクロの極薄のやつ。
・マフラー
・皮の手袋
・帽子。この日はかぶってないですが。
・ダウンのフード。帽子の上に重ねてかぶる。
・セーター
・ヒートテック系高性能下着
・発熱タイツ
・もっこもこのレッグウォーマー
・ファーブーツカバー。レッグウォーマーの上に。詳細は以下で。
・貼るカイロ1。おなかに。
・貼るカイロ2。背中に。
・靴用カイロ
・普通のカイロ。コートのポケットに。


重装備です。で、「寒い」。
もうほんと死にそう。
冬に行く場所じゃねぇ、、、

さて、上記の装備品のリストに「ファーブーツカバー」というのがありますね。
これはなんでしょうね。
はい、こういったものでございます。
参考商品(楽天)
街でギャルな人々が時々履いてる。

僕のはこれですが。
far.jpg
もけもけしておる。

僕もね、初めのうちは「何これあほらしい」と思ってたんですよ。
ところがある時ふと「これってあったかいかもしんない」と思ったわけですね。
そうしたら急に魅力的に思えてきて、それからこれつけてる人見ると
「それ…素敵でつね(*´д`*)」と好意的に捉えるように。
そして結局自分も出発前に購入です。

これがね、大・大・大人気でしたよ。
まず旅行の前にR研に履いていったんですが、女性には大ウケでした。笑われてた?まぁそれもあるかもしれない。
旅行中は日本人のハートもウィーンっ子のハートもがっちりキャッチしてキュンキュンさせてましたよ~。
日本人は「花ついてるのなんて売ってるの!?」(はい、上の写真見てみましょ~)。
ないっすよ。これは僕の創作です。適当に作ってつけた。時代はデコですから。というか何もつけないと熊みたいですから。
ウィーンっ子には「なんじゃありゃー!!!」みたいな。みんなの暖かくかつ興味深い視線を集めていましたよ。
でも特に人気があったのは空港のセキュリティゲートですね。

日本:
空港職員 「あぁ、それは脱いでください…あっ、ブーツじゃないんですか!?じゃあいいです、へー、そんなのがあるんですかー!!」
…今までこれはいた人が乗ったことないんだろうか、、、
寒冷地に最適だと思うのだが、こんな便利なのに…。
あとやっぱりこれも脱いでチェックした方がいいんじゃないかと思いました。今さらですが。

ウィーン:
空港職員 「何だねそれは!!!(大興奮)
毛皮か!?(あっちではホンモノ毛皮をいっぱい売ってる)」
自分 「いや人工繊維です」
空港職員 「毛皮か?熊か!?熊なのか!?!?」
あぁ、僕の英語通じなかったんだな。「ポリエステルか何かだ」と言ってようやく通じ合えました。
熊じゃないことがわかっても、「素敵だな!!あったかそうだな!!!いいなそれ!」と大絶賛でしたよ。ふふふ。


で、ワールドワイドに絶賛されたことで調子に乗って
(あと普通の靴でもこれをプラスすることで暖かく、ためらいなく外出できる)、
帰国後もよく履いてたんですよ。
そして昨日戦利品をスキャンしに東大に行った時もはいていきました。
そしたらですね。

O講師 「マタギブーツだ!」Σ(゚д゚)σ

新評価です。
マタギがわからない人は最近とみに機能が充実しているGoogle画像検索でもしてみてください。
自分 「マタギじゃないっすよ…、」

O講師 「熊なの?」

この質問は予習済みです。
自分 「熊でもないですよ。マタギが履いてる熊の毛皮じゃないんですよ」

しかしO講師はオーストリア空港職員より手ごわかった…
O講師 「熊だ!!マタギが自分で狩った熊のマタギブーツだ」

完敗です orz
最後まで彼のマタギジャッジを覆すことはできませんでした。
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スキャン外勤
2010-12-28 Tue 01:48
久しぶりにD時代の研究室へ伺って、スキャンデータを取ってきました。
クリスマスマーケットで仕入れた置物のね…ひひ。
今回は毎度おなじみ点群データ2点と、ボスが最近入手したX線CTスキャナによるボリュームデータ(ついに!)1点の計3点です。
近々ホームページにアップ予定ですのでそちらも是非宜しくお願いします。
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クリスマスマーケット紀行 3-1
2010-12-26 Sun 01:41
クリスマスマーケットツアー3日目。
やっべそろそろ忘れてきた。

えぇと、この日は国境越えしましたよ。
オーストリア→ハンガリー→スロバキア→オーストリア
朝も早よから(7:30)夜はそれでも早めの20:30まで延々13時間バスの旅。
その後空いた時間で友人と(ツアーと関係なく)さらにシェーンブルン宮殿のクリスマスマーケットまで行ったんだな。

朝5時台に起床。
前日ホテル着が22:30だというのになんてことだ。ホテルはツアーの値段を考えるとどうしても間違いとしか思えない非常に良いホテルで、朝食もかなり充実していました。6:30から開始なのですが、開始時間に行くと、われらがツアーの老人たちがもうみなさんスタンバってらっしゃる。そして集合時間までの40分ほどの間にたくさんあったはずの食料をイナゴのように食いつくす…

30個の腹も満たされたところでバスに乗り、ブダペストのクリスマスマーケットを目指して一路ハンガリーへ。
途中ドライブインでハンガリーの通貨”フォリント”へユーロを両替。
ブダペストのクリスマスマーケットはユーロも使えるらしいのですが、その後行くマーケットがユーロは使えないのだそう。
2010/12/12現在、20ユーロは5200フォリントになりました。

ホテルを出て早3時間、
ブダペストのクリスマスマーケットに到着。

hungary.jpg
これは大変豪奢な市庁舎と周辺の町並みの対比。
市庁舎、移動中のバス車内から撮ったこの写真ではお伝えできませんが、その大きさは想像を絶します。
「10分後に反対の棟の3階会議室で会議ね!」とか言われても移動できなそう。

ここは非常に規模が大きかった。です。そしてとにかく寒いんだな。
熱い飲み物でもないとやってられない…
ということで親切そうなお姉さんのいる屋台へ。
素敵な瓶があるじゃないですか。ここのマーケットではこんな民族っぽい瓶で飲み物を売ってるんですよ~。
まずはキンダープンシュ(子供用でノンアルコール)を…え?
お姉さん「あいにくだけどないわよ…白ワインの(白いほうの瓶だったか…)か、薬草酒の(で、こっちが緑の瓶)だけよ」
残念。でもこれしかないというなら仕方ありませんね。
wein.jpg
僕が両方飲んだわけじゃないですよ。
一つは友人の分です。
ここのカップは同じ柄で色が2種類。
もしかしたら色の違いは(かなりはっきりしてるけど)誤差なのかもしれません。
右のが白ワインのナントカ、オレンジが浮かんでいます。
左のが薬草の酒。若干漢方をほうふつとさせる。

お腹も減った…食事もしよう。
ここは民族的な食事がたくさんあるなぁ。
niku.jpg
budapesto4.jpg
それにしても、肉、でかい。。。
左上、なんでしょうね、あの肉。。。豚の頭と言われたら信じてしまいそう。
そしてその右。でっかいおじさんと比較してなお肉の大きいことよ。
こんなのをおじいさんたちが平然と食べてるんだからなぁ。僕なんかこんなの半分も食べたら一発でノックアウトです。胃もたれで。
左下、伝統的な付け合せやメインの数々。プレートに盛り付けてくれる。が、そこまで旅行者が注文するのは至難の技。
右下、ことばのできないかわいそうな子には、鍋(超絶でかい。この大きさは写真のゆがみではないのであしからず)を指さしてあーとかうーとか言う手段があります。何だか何となくわかるようなわからないようなもの…この写真の一番手前の鍋(指さし易かった)のものを注文。これはね、白く見えるのはニョッキではなく白ソーセージでした。ふかふかの。ミュンヘンで食べられるやつに似ている。大きさは日本人の親指サイズですが。

写真に写っているお姉さんが「パンは?」と聞いてくるが、ここで初日に食べずにそのまま携帯していた(!)カイザーゼンメルを思い出す。そろそろ3日…基本的に保存料は入っていないらしいのでこれはそろそろ食べてしまいたい…!というより、異様な硬さになっている…!この寒空の下、雨のしとしとと降りしきる極寒の中欧の伝統市で空腹の人間ならこのパンもおいしくいただけるのではないか。というわけでカイザー、満を持して登場。
固い。すんごく固い。鎧を着ているかのよう。
殻を、割って、中身を食べる。
あまりの固さに最終日までカイザーゼンメルに再び手を出すことはありませんでした。
しかし友人はその間もホテルの朝食で毎朝のように食べていた…物好きな…
しかし最終日にやむを得ず手に取ったところ、不思議なことにやわらかかったんだな。
どうやら放置したために固くなったらしい。
こう書くと当たり前のようなのですが、この時食べたカイザーゼンメルはもうほんと「俺はこういうパンなんだぁ!!」と主張してるとしか思えない異様な硬度だったのですよ。。。

あぁ、料理に戻りましょうか。味付けはドイツもそうですが非常に塩辛い。
はっきり言うと、塩の味と素材の煮込み味しかしない。
なんでだろう…。。なぜうまみ成分が感じられない?
国民性の違い云々じゃなくてほんと欠落してる感じなんだよなー。

ハンガリーではトカイワインなるワインが有名らしく、本ツアー中にも買い込んでいる方々がたくさんいらっしゃいました。こんな目もくらむような屋台もあったり。
tokij.jpg
小さいのは手のひらサイズです。
ボトルが非常に凝っていて、帆船や動物の形をしていたり、二重になってたり。
あまりにおしゃれなので僕も最後に小さいのを一つ買ってきました。ブドウの形の、一番小さいの。
なぜならフォリントが尽きたためそれしか買えなかったから。
ユーロも使えるの、忘れていたから……!!(´Д`;)

budapesto1.jpg
budapesto3.jpg
ここではウィーン市内のように、我々にも見慣れたオーナメントも売っていますが、
より伝統と民族性を意識したものが多かったです。
友人はハンガリーの伝統的な刺繍のついたテーブルクロスを買っていました。
オーナメントも、我々に親しいボールのだけじゃなく、ヒトデ(!)やオレンジの皮(いずれも乾燥済み)、複雑な形状(w)の木の実などの自然派のものも多かったです。あとは素焼きのオーナメントとか木の実や藁でできた人形(、あれ、、、)など。写真がないのは寒くて写真撮影を思いつかなかったからです。
山のようなお菓子に(クッキー、しけないのかしら。そして買いたかった)、
毛皮もよく見ました。帽子、手袋といった加工品のみならず、ほぼ丸のままの形で売っています。実は欲しかった…だって、あいつら、すごいふっかふかなんだぜ…。毛足も長くてさ…。あんなの羽織って歩き回りたい…!!いやほんと。(*´д`*)
昔家にあった白熊の代わりに買っていこうかと本気で思ったのだがいかんせんフォリントがなくってね!!ユーロも使えr

歩き回っておなかも減ったので再び食事。
さっきのは1人前を2人でシェアしたんだよ。
ハンガリーの伝統料理とガイドブックで紹介されていたグヤーシュなるものを余も食べてみたい…!!
ということで屋台をはしごして質問するも全然ない。
しかし執念の4軒目か5軒目で遂に発見。「ください!!」
そしてきたのがこれだぁ~!じゃ~~ん
budapesto5.jpg
これもまた大きい。
異常に大きいパンの中をくり抜いてそこに入っているのがグヤーシュ。
肉と野菜の煮込みスープ。
これはあまり塩辛くなくてよかったです。素朴な味。ハンガリー特産のパプリカが入っているような?よくわかりませんが。もちろんパンの器は食べられます。
まぁ、周りにこれ食べてる人いなかったんだけどねぇ!
そばのテーブル(立食)で2人で食べてたら、どう見てもヨーロッパ人のおばさんが近づいてきて「グヤーシュ食べてるの?」って聞いてきたっけ。。。ふふふ、、、そんなにレアなのかい…?それとも実は右も左も分からない外人だから、妙なものを「これがグヤーシュだぜ」って渡されたのかもしれない…

しかしとにかく大きい。
スープを吸い込んだパンは柔らかくておかゆのようでとてもおいしかったけれど、お腹にたまります。
友人共々目を白黒させながら食べていたその時、
そばのテーブルから「俺にはシナモンロールを買ってきてくれ!」という声が。。。
何、シナモンロール?
振り返った我々が目にしたものは
sinamon.jpg
このお兄さんたちが手にしてる棒に巻きつけてある大きな白いのがシナモンロール。
この後シナモンと砂糖がたっぷりかけられて、丸々1本のまま棒から抜かれて売られます。長さ30cmくらい?
よく見ると異様な人気を誇る店であった。
あまりに興味深く、トライしてみたかったけれど、そろそろ集合時間…
泣く泣く諦めてバスへ。

これからエステルゴムのクリスマスマーケットへ。

途中、雨が止み、運転手さんのご厚意で眺めのよいという教会へ。
kyokai.jpg
この建物の裏手に行くと、
kyokai2.jpg
こんな素晴らしい眺望が!!
ほんとはパノラマか何かで写してお見せしたいところですが…川が長く1本にずーっと伸びていて、その両岸に牧歌的な風景が延々と続きます。背の低い建物と草地しかない。たまに橋や教会が目につくのみ。晴れてればほんときれいなんですけどねぇ。まぁ、たまにしか晴れないから良さを感じられるのかもしれませんが。

エステルゴムのマーケット。
実はこの日は日曜日。比較的規模の小さいクリスマスマーケットでは閉まっている屋台も多い。
esterugomu.jpg
そうそう、どこのマーケットでも、中にドライフラワーや貝殻を閉じ込めたロウソクや、蜜蝋細工の屋台もたくさんありました。
写真右のは…キノコです。かごに入って売ってた。
ここの特産(なのか?この”屋台の”特産の、かもしれない)自然派素材で作ってあるようです。砂か何かだったと思う。

ここで改めてシナモンロールの屋台を発見。
半分以上のお店が閉まっていたため、そしてこここそフォリントしか使えないのにフォリントが完全に底をついたため、友人と二人で食べつつうろうろさまよう。
途中、マーケット沿いにあったお店で買い物しようとしたら、ユーロはだめだと言われて諦めました。がっかり。お店の人もがっかり。


***
あぁ、なんか、長いな。。。
疲れてきたしここでいったん切ろう。そうしよう。
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Seasonal greetings
2010-12-25 Sat 01:17
christmas-s.jpg

先日クリスマスマーケットで買ってきたオーナメントです。
真ん中のとかスキャンしたいけどね!(*´Д`*)
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科研費でお買いもの 2
2010-12-24 Fri 22:37
先日の「科研費でレッツノート購入」に引き続き、本日は「科研費でVAIO Z購入」「科研費でマウス購入」「科研費でソフトウェアこうny」の3本立てです。

そう、VAIO Z、超小型ワイヤレスマウス、ソフト類、本日R研に到着。
ビッグビッグクリスマスプレゼント。


VAIO Zは今R研で使っているのと同じスペックで…くあっどSSD 512GBで。
マウスは持ち運び用の非常に小さいものを購入。
販売元のBUFFALO曰く 「ネットブック/UMPCに最適なBluetoothマウス 名刺サイズよりも小さい超小型nanoサイズ
じゃ~んww 

W40×D75×H29mm  26g(電池含まず)


…まぁあれだ、見た目はまるで消しゴムのようです。
アプリケーションは定番のMS OfficeとVisual Studio、Adobeのpdf系とillustrator & photoshopなど。
Visual Studio、2010ですがメインに使うのは初めてです。2008までとはだいぶ様子が違ってたような…。
家のPCには2010Expressが入ってますが2008ばかり使ってました。
Officeはライセンスの関係で2本購入(1ライセンスでデスクトップ1台+モバイル1台)。同じソフトを2本…しかも(台数だけ考えるなら)ライセンス余ってるのに。なんかちょっと贅沢な感じ。

4月になってから6台ほど新しいPCを購入(自費・公費含め)、セットアップ。
そして何台かは去って行った(実は1台だけ。今のところ)。
こんな贅沢が許されることに関して思うところはありますが、それを言うと科研費申請上支障が出るので言いません。って、あれ、自費で購入したPCもあるから贅沢ってわけじゃないのかぁ。なーんだ。自費だもんなぁ。贅沢は夢でした。(゚ε゚)
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科研費でレッツノート購入
2010-12-21 Tue 01:34
持ち運び用にレッツノート プレミアムエディション CF-J9 を先日科研費で購入。
納期の見積もりが届くより早く、本日納品。
SSD 256GB、メモリ増設、ExpressCardスロット搭載モデル。

ジャケットが強制的につくのですが、これ、ねじで本体に留めるようになってる、、、
そうそう簡単に着脱するようなものではないらしい。
ちなみにジャケットの重さは215gだそう。僕は白にしました。

持ち歩き用なので軽さ重視でドライブはなしで。かわりにこれを。
BUFFALO DVSM-PSS58U2-BK
厚さ14.5mm重さわずか250g。まるでCDケース。素晴らしい。
…あれれ、これってジャケットとあまり変わらないよね。
ジャケットはずして、これつけたほうが、いいんじゃない???
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クリスマスマーケット紀行 2
2010-12-20 Mon 01:27
恐怖の1日目、あの後ホテルに到着して休んで少々回復し、夜中に目覚めて色々準備。
そして迎えた2日目。
この日は朝早くからウィーン市内観光(歩いて)。1時間で。歩き回るだけ。

tonneru2.jpg
美しいランプのあるトンネルを抜けると そこは

hubuki.jpg
雪国でした。
というか吹雪いておる。

samui.jpg
「ぐぁぁ!!寒いぃぃぃ」               「イェーイ」

machinaka.jpg
街中のカフェ Mozart、本屋さんのディスプレイ、お菓子屋さん Gerstnerのディスプレイ。
Gerstnerのはガラスの映り込みがひどくて申し訳ないですがヘクセンハウスですね。お菓子製ということで気分がアガります。4日目の自由行動の日にここで有名なスミレの花の砂糖漬けを買ったのですが、体調が悪かったこの日に見たお店と気づかず再び同じショットを撮ってるんだな。

kyuden2.jpg
そしてシェーンブルン宮殿前の庭で開催されるクリスマスマーケットへ。
この時点でまだ朝の10時半。ここで初グリューワイン…ではなく、体調崩しちゃった残念な子はアルコールフリーのキンダープンシュ。ここのカップは宮殿のお土産屋さんで売ってるものであった。宮殿の上が描いてあって、渋い。

この後バスで2時間30分かけてシュタイヤーへ。
P1100382.jpg
ちっちゃい山村的な感じ。商店街の中にクリスマスマーケット。ここのはわりと宗教的色合いが濃く、日本人がお祭り気分で買い漁るような雰囲気ではない。これもまた一つの姿。

オーストリアではプレゼントはサンタクロースではなく、幼子イエスが持ってくることになっているのだそう。そしてこの付近にまさに「幼子イエス」という名前の場所があるそうで、「そこの郵便局から手紙を出しましょう」という粋なはからい。
P1100391.jpg
おぉ、、、これはまさにヨーロッパの雪深い山村の景色。。。。
この建物が郵便局です。ここで両親宛てに書いた手紙を投函。父はドイツ語ができるのでドイツ語で書いてみたよ。お土産のネタバレとか。
さらに、スワロフスキーのついた記念切手や本物の刺繍でできている記念切手を購入。今さらだけどオーストリアの切手はオーストリアでは原価で買えるんだな。7ユーロとか3ユーロで買ったんだけどさ…日本帰ってネット見たら2500円とかになってたよ!(゚∀゚)☆ なんて品のない話だろう

郵便局にいたのはほんの15分。
再びバスで3時間かけ、今度はグラーツへ。すっかり夜。
graz.jpg
通りにあったおしゃれなお店たち。ハイセンスな入り口の飾り付け。と、別のお店のショーウィンドゥには国を挙げての国民的お土産、モーツァルトの目玉クーゲルンが狂ったように飾られている。こんなに種類があったんだなぁ、パッケージの。え?中身はみんな同じですよ。1種類だけ(大きさの違うものも実はある。ここには飾ってないけど)。個数と箱だけでこんなにも多くのバリエーションを生み出している。

graz2.jpg
市庁舎に映像を映し出しています。カルーセルや怪しい子供用路面電車なんかも走っていました。

graz_mise1.jpg
graz_mise2.jpg
ここはシュタイヤーとは打って変わって相当な賑わい。規模の大きさ、人の多さもハンパない。屋台の正面上部にディスプレイが飾れる空間があって、屋台ごとに凝った装飾がなされていました。

kipfel.jpg
maroni.jpg
手作り感あふれるお菓子のお店でカブトムシの幼虫ならぬクリスマスマーケット名物のバニラキップフェルを購入。これは非常においしい。ちなみにマーケットでは3ユーロ程度~だが高級デパートやお菓子屋さんでは10~20ユーロ程度に跳ね上がる。屋台のが大変おいしいのでこっちの方がおすすめだけどねー、いかんせん紙皿とサランラップなので日本用お土産にはね…。そして焼き栗。ヨーロッパではよく見かけますが買ったのは初めて。天津甘栗のような…加工度が低く優しい風味なのでちょっと日本食に通じるものがあります。初めて買ったよ!と言ったら釜を開けて見せてくれました。
そして満を持してアルコールを…オレンジのリキュールを使ったオレンジプンシュを。ビタミン補給だよ。しかしちょっとアルコール度数が強くはないか?熱々なのでアルコールの気化もまたすごい。
この大規模なグラーツのクリスマスマーケットを1時間という超特急で堪能し、バスで2時間半かけてウィーン市内へ。

あぁぁ、、盛り沢山な1日であったことよ。
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クリスマスマーケット紀行 1
2010-12-18 Sat 00:28
<1日目>

驚愕の格安ツアーにもかかわらず、オーストリア航空でのオーストリア直行便。
映画プログラムは全部一斉に流れるタイプなので全く利用しなかったが(波に乗り遅れた!)、
この航空会社の広告が面白かった。

"Daily Delhi."
"Beijing? Booking!"
"Bangkok is only a smile away."
"A Big Apple a day..."

「デイリー デリー」
「北京?行きん!」
「微笑みの国バンコクまで1すマイル」(惜しい!航空代金は0円ではなかった)
「1日1度のNYで(医者いらず)」

最初の2つなんて洒落じゃないですか ^^;

FAさんの制服は全身真っ赤だし・・・
ストッキングや靴まで赤いし!

こんなにも楽しいオーストリア航空。
楽しい飛行機との別れが辛すぎたのか、午後、飛行機着陸と同時に気分が悪くなり、市街地へ移動中にダウン。
この日夜に訪れたクリスマスマーケットが市内最大のマーケット(そしてちょっとボッてた)だったのだが、歩くこともままならず到底参加不能。
一番大きく豪華なマーケット…しかも夜。最高にきれいなイルミネーションだったはずだが、写真は1枚もない。
見た覚えもない。仕方がない。

戸外は氷点下なので近くのカフェ、というか若干バーっぽいところで、
ツアーの皆さんがマーケットから戻られるのを待つ。

添乗員さんが「おなかにいいものを」とリンゴジュースを注文してくれたのだが、
(おなかにいいものがリンゴジュースしかないのか)と思いつつずっと突っ伏して寝ていた。
ジュースと共にウィーンで最も一般的なパン、カイザーゼンメル(やたらと大きかった)も注文してくれたようなのだがとても無理無理。結局ジュースを数口だけ飲んだ。ちなみにこのパンは後にハンガリーで非常食となる。

P1100103.jpg
余がくたばりしかふぇーの入り口。
嗚呼維納のかふぇーは美しかつた。

死にかけつつも食事の写真は撮る。
Choweは死んでもカメラを離しませんでした…、
P1100097.jpg
リンゴジュースとパン。暗いネー

御一行様がクリスマスマーケットを堪能し、僕はよろよろとバスに向かう途中、件のクリスマスマーケット会場(写真の、左部分)の横を通る。
入り口のデコレーションの雪だるま。
P1100109.jpg
「おとといおいで」

あまりに残念なので、2歩だけ入って一番近くの屋台を覗いた。
よくあるメタリックな色とりどりのボールがぎっしり並んでいた…、
ほとんど機能しない目と朦朧とした頭でそれを認識して、
「ぺかぺか系…」とつぶやいたことだけは覚えている。


.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*
最後は明るい話題で:
クリスマスマーケット名物Gluehweinは各マーケット固有のマグカップで供される。
マーケットを巡って集めたカップ実に5個。
SA3B0223.jpg
すごくかわいい。
かわいくないのは後ろに隠した。
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マキネッタでエスプレッソティー
2010-12-17 Fri 20:14
以前購入した愛用のマキネッタ。えぇ、毎朝飲んでますよ。
これでエスプレッソティーを作ってみました。
いい紅茶を使ったためか、全く苦みがなく非常に鮮烈な香りのエスプレッソティーができました。
まさに「香り際立つ」って表現がぴったり。
そのままでも十分いけますが、今日の気分はエスプレッソミルクティー。
低脂肪乳しかありませんでしたが、それでも大変おいしい。最高です。

もっとも、「使ってるうちにコーヒーの油分を初めとする成分が本体になじんで風味が増してくる」というあたり、もしかしてコーヒーの油分や風味が若干影響するのかもですが、僕には全く知覚できないです。

コーヒーのエスプレッソは100cc=2人分ですが、紅茶だと100ccはあくまでただの100cc…一人で飲める。
難点は茶葉を大量に使うことでしょうか。100ccに大匙2.5杯くらい?
でもおいしいからまたやる。たとえFortnum & Maisonでも(…ありえね!)。
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クリスマスマーケット紀行 0
2010-12-17 Fri 01:01
えぇ、先日のウィーン旅行はクリスマスマーケットを巡ろうツアーでした。
久しぶりに旅行会社企画のツアーに参加してきました。
すごい忙しい。。。そして自由時間少ない。
ウィーンは小さな街に30以上も世界遺産があるという話だったのに、殆どまわれなんだ、、、
何せ自由行動ができたのはほんの数時間だけ。
あとは、バス2時間→マーケット→バス3時間→マーケット→バス・・・
みたいな。

外は大変寒く連日氷点下。
吹きすさぶ雪と雨。昼間でも薄暗く、4時には真っ暗。
そんな寒い寒い(という表現では追いつかない)戸外で濡れそぼって風雪と雨に打たれながら屋根もないところで屋台ものをかじる毎日、、、ちなみにクリスマスマーケットはあれだな、日本でもお正月になるとしめ縄とか売ってる屋台の集合みたいな感じです。夢を壊したらごめん。でもほんと老人が来るところじゃない。ツアーは老人ばかりだったけど。それも70代80代の。でも彼らは違うんだ、たまたま日本に住んでるウィーン市民的な感じの人たちだったんだよ。だってドイツ語はペラペラ、現地添乗員に「今年あの道はね~、、、」と講釈を垂れる、バスで3時間かけて行ったどこぞの山奥の寒村(鉄道は1回も見なかった)で離団、現地に知り合いいっぱい、ホットワインとでかい肉で元気いっぱい、若者はオシャレブーツでよろよろへなへな(僕じゃない)、肉で胃もたれ(これは僕)、荷物はワインでいっぱい、毎年ニューイヤーコンサートに来て、挙句の果てに「もうウィーンは全部見たからいまさら見るとこないんだけどねぇ」……

あぁウィーンのことじゃなくてツアーのことを書いてしまいました。
でも衝撃の老人たち。何て元気なんだ。
対照的に僕(若者。アラサーと言いつつまだ27であることを強調しておく)は飛行機着陸時からいきなり死んでました。
その日はリンゴジュースを何口か飲むのがやっとだったのに、そして大の甘党なのに元気になった後もケーキにノックダウンされたというのに(しかも2回に分けて食べたのに)。
クリスマスマーケット名物ホットワイン(Gluehwein)は非常に熱いためにアルコールの気化がすさまじく、
直後に何時間もバスに乗る身としてはあまりお勧めしたい飲み物ではありませんでした。
料理はヨーロピアンサイズで1人前がでかいことでかいこと。
僕は常に友人とシェアしてましたよ。
にもかかわらず彼ら(老人)は飲む!呑む!!食う!!!
しかもメニューにないものをドイツ語で注文して出してもらっている…。

初日から倒れてマーケットの堪能度合いが今一つな自分としては、
今回の旅の総括はマーケットの感動というよりも老人観察になってしまいそうです。


今日もくだらない話を長々書いてしまった…、
お付き合いいただいたあなたに多少の写真をば。

.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*.。゚・*

翼よあれが、あー、まぁ自分の光だな。
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上から順に、
シェーンブルン宮殿のクリスマスマーケット、
屋台、屋台、どっかのカフェの入り口のディスプレイ(入らなかった。こっそり撮り逃げ)。
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帰国しました。
2010-12-16 Thu 01:42
ウィーンから帰国しました。
体調が絶不調でなんかすごい情けない旅だった、、、
そして彼の地は極寒だった。連日氷点下。
小さい街の中に世界遺産がひしめくとてもきれいな都市でしたけど。
だからリベンジしたいようなそうでないような。
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出発!!
2010-12-10 Fri 07:22
いってきま~す!
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旅行
2010-12-09 Thu 23:55
明日…今日から5~6日、ウィーンとその周辺にいってきます!
年休とって、高校時代の友人とクリスマスマーケットをうろうろしてきます。
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某画像系学会
2010-12-09 Thu 23:53
職場のチームで某科研費プロジェクトに関係ある人間で、
某画像系学会@横浜に参加してきました。
内容は自分の研究にはあまり関係なかったのだけど…。
うちのチームが関係しているアルゴリズムコンテストの共催学会なので、
コンテストの表彰式が行われたのです。
自分は特に仕事はないのだけれど、関係者として参加することに意味がある、みたいな。
しかしどういうわけか、表彰状を、それを読み上げる偉い先生@檀上に手渡しする係を仰せつかりました。
チーム員でリーダー除くただ一人ジーンズじゃなかったから。
ジーンズで来ようかと思ったのだがやめてよかった、というのも参加者はみんなスーツだったのだ。。。

帰りに大観覧車やスタイリッシュな高級ホテルやツリーのライトアップを見て、
クリスマスも近くなったなぁと思いました。横浜キレイだなぁ*´Д`*)~3
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英語プレゼンテーション講座
2010-12-09 Thu 00:33
R研の人材開発教育の一環として行われた英語プレゼンテーション講座中級に参加してきました。
外部企業からプロの講師を招いての講座です。

定員は5人だったのですが、蓋を開けたらなんと2人。
従って異常なほど有意義な3時間半でした。

実際に自分のパワポ資料を使ってのプレゼンの練習もしましたよ~、
ビデオに撮って。。。
しかも
G講師「5人のところが2人しかいない…だから2回ずつやりましょうか~」
!!!
とのことで、
1回発表してコメントいただいた後にもう1回練習したのでした~。

G講師は非常にトークが面白く、講義はすべて英語でしたが大変わかりやすく集中して聞けました。
自分や周囲の研究者たちの経験やノウハウだけでは決して得られなかったであろう質と量の講義。例えば日本人の苦手な「発表の、actとしての面」に関しては、ボディランゲージ含む視覚情報の大切さ(話のreliabilityを決めるのは55%が視覚情報なんですってよ)とか、そのために重要な「聴衆のほうを向いて話す」ためのコツとか。あんなコツ初めて知った…けど猛烈に役に立つ!!きわめて実践的で大変ためになりました。

こんな素晴らしい講義が無料で受けられるとは、R研、なんて太っ腹…!!
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携帯の電池をセロハンテープで固定の技
2010-12-07 Tue 01:22
先日池袋駅で携帯の電池カバーをなくしました。
もともと壊れて緩んでしょっちゅう外れてたんですけどね・・・、

エスカレーターに乗ったときにポケットから取り出し、メールを打ちながら何か手触りがおかしいと思ったんです。で、長いエスカレータが終わって、メールも打ち終わって、ようやく裏側を見たら、あぁ、電池カバーがない。電池露出。ナントカカードも一部露出。危ない。

翌日友人と会ってその携帯を見せたところ、友人もやはり電池カバーをなくしたことがあると判明。
曰く
「初めのうちはセロハンテープで留めてたんだけど
おおぉぉ、きたきたきたよーーーー!!!
そうかセロハンテープで留めればいいのか。なるほどねぇ!!
この後彼女の話は「…携帯ショップで300円くらいで売ってくれるからカバーを買った、choweも買え」と続くのだが、その前に素晴らしいアイデアを聞いてしまったからそんな声に傾ける耳はない。

さっそく今日セロハンテープで留めてみた。
見えなくなるテープを使用したので予想以上の出来。
昔壊れたメガネをガムテープで補強してた人がいて、なんてアレなんだろうと思ってたけど、なんか…今ならちょっと違ったとらえ方ができる気がします。でも、僕のはほら、見えなくなるテープだし。それにメガネじゃないし。
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迷惑メール
2010-12-05 Sun 00:58
当然のことながら、職場であるR研からのメールを家でも受信できるようにしている。
メーラが、なかなかこれ!といったものが見つからないまま、
適当にOutLook(もはやヤケだ)を使っているのだが…

さっき何気なく調べたところ、
R研の自分のアドレスが迷惑メールに追加されていることが判明した orz
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目撃
2010-12-03 Fri 01:29
そういえば、先日バイオリンの帰りに教室の最寄駅で乙武洋匡さんを見ました。マシン(何と言ったらいいのか…)がすごく大きくて頑丈そう!で驚きました。いやほんと大きいんだよ。車いすというものとは全く違う。形態も印象も、そして恐らく機能も。あれはまさにマシンだ。
で、よく考えると、あれは乗っている人の目線が一般の人の目線と同じ位置にくるようなんですね。納得。確かめたわけではないので自己解決ですが。
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科研費支給額
2010-12-02 Thu 01:45
支給額の読み方を間違えていたことが判明しました。
2年間の合計額だと思っていた数字が表していたものは、実は今年度分予算だったという。。。
なんとまあ……間接経費含めると上限に対して9割超え……??ぇ~??ほんとにこれで読み方あってるのか。。。これもまた間違ってそうな気が。。。

総計、今まで考えてた額の約2倍です。。。
やっべチームリーダー達に何て言おう orz


参考:
科研費 スタート支援 上限:単位年度あたり150万円

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ホームページ全面リニューアル
2010-12-02 Thu 01:32
件名の通りです。
2年前SGPに通ったのをきっかけに急遽WYSIWYGなHP作成支援ツールで作成したスパゲッティコードもいいところのサイトを、ようやくオール直打ちで記述。ついでにcssも導入してみたよ。

基本的にはページ最上部のイラスト↓も、
pFlower3-s.jpg
dataのアイコンもメニューボタンもみんな手作りしてみました。
(pdf、スライド、bibTex、コードのアイコン以外)。
ひひ。暇人w

そして諸般の事情により相変わらずドクター時代の研究室のサーバに置かせてもらっているという。。。
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