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弟来ない。
2012-02-28 Tue 07:18
弟が訪ねてくるはずだったのに、日程や体調など色々難しくて来られなくなってしまった~。
ぁー、、、残念。。。
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カルメン
2012-02-25 Sat 09:18
忙しくて死にそうだけど、夜、ロシアンKと一緒にオペラ座でカルメン観てきました!
仕事はすごい頑張った。。。まだ終わってないけど。。。
曲はあまりに有名でよく知っている大好きなものばかりですし、オケも歌も素晴らしかったです!!もうほんとサイコー。筋もわかりやすいし、演出も派手で、曲はメリハリのある(そして聞き覚えのある)曲ばかりで、見ていても聴いていても飽きないです。カルメン万歳。オペラはいくつか見たけど、中には今イチなものも確かにあります。その点今日のカルメンは忙しい中の強行軍でしたが、ほんとうに行ってよかったと思いました。

惜しむらくは忙しくてあらすじを予習することさえ思いつかなかったこと。今回はGalelieで観たのですが、やはりスクリーンがない席になってしまったのです。あぁ、残念。歌はすごいよかったのになー。やっぱりスクリーン欲しかったな。。。

そしてチケット待ちの列に並んでいる間、後ろにいたおばあさんと仲良くなってしまいました。オペラ座には慣れていらっしゃるようで、案内をしてくださったり、そのまま色々と役に立つ話や、劇の幕間に降りるスクリーンに書いてある謎のドイツ語の文章の解説をしていただきました。そしてメアドまでゲットしてしまいました。我々のアドレスもももれなく聞きだされたのですが。。。

そしてなぜか観劇の間に、ここ2~3日実装していたアルゴリズムに痛恨の勘違いをしていたことに思い当たったのです。あぁ、、、ここ数日の成果が根本から崩れてしまいました。。。あとはもう、闘牛士が踊るのを見ながら、キューを使おうとか、どの変数を保存しようとか、そんなことばかり考えてました。役者が布を振り回すたびにキューから要素がポコッと出る・・・また出る・・・そして処理して、空になったら・・・ぶつぶつ、なんと不埒な観客。いえいえ、アルゴリズムの修正はなんとかできたので(インプリが終わったわけではない)、オペラもしっかり楽しんできましたよ。
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仕事
2012-02-25 Sat 08:57
なんか急に忙しくて死にそう。
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冬の愉しみ
2012-02-22 Wed 07:34
長く寒い冬、お店も(年間を通じて)早々と閉まるこの街で、夜の愉しみといえばバーか音楽。
先週は、

* 金曜日に楽友協会でウィーンフィル、
* 土曜にオペラ座で愛の妙薬、
* 日曜はフォルクスオーパーでコンサートと、

振り返ってみれば相当満喫した週であった。
そしてかかった費用はトータルで10ユーロ。(クローク代含まず。)
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der Faschingsdienstag
2012-02-22 Wed 05:57
今日はder Faschingsdienstagだそうです。
そう、ドイツ語の教室で習いました知識です。

昔々、Ostern(イースター、復活祭)前の40日間、人々は断食して節制しておりました。ですが、その前の一週間はお祭り騒ぎをしていたそうな。そのお祭りの最後の日がFaschingsdienstag、今日なんだそうです。

今は断食してる人いないですがー、楽しいことはしっかり残った!
というわけで現代の今日はカーニバル(Fasching)をするんだそうな。みんなで仮装してパーティーを開くのだそうな・・・。

あぁ、それで今朝大学行く途中にある薬局のおばさん、ネコ耳つけてたのか。。。びっくりしたよ、もぅー。どのくらいびっくりしたかというと、心の中で「知ってるか?日本ではネコ耳はオタクが喜ぶんだぜ。オタクって言うと、特に若い女の子には嫌われちゃうから注意しろ・・・」とか英語で説明する様まで妄想してしまったほどです。
ドイツ語教室でもネコ耳達が何かパーティーやカーニバルの企画をしてたけど、僕はちょっとここ数日お忙し&疲れていたのでパスしてきました。残念。

そしてFasching関連定番の食べ物といえばKrapfen(国によって名前が違うそう(※))!要はフィリング入り揚げブリオッシュ。もっと簡単に言うと、何か入ったドーナツ。といっても日本のほど重くない(ブリオッシュ生地だからね)。掌サイズ~その2倍程度と割と大きいのに、ぺろりと平らげてしまえる危険なやつ。

ドイツ語教室では、な、なんと、机の上にKrapfenが。授業を受けながらお食べなさいとの、教室からの粋な計らいでした。Dienstag=火曜日ということからわかる通り、この祭日は火曜日に固定。そしてこのドイツ語教室は火曜日に授業を設定している!キタコレ!!グッジョブ!!!

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小さく見える?直径12~13cmです。

中身は定番のMarillenmarmelade(杏のジャム)でした。他によくあるのは、バニラ、ヌガー(ヌテラみたいな。。)かな。Marillen・・・杏はオーストリアの代表的な産物です。あぁ、Aprikosenじゃないんだよ、Marillenなんだよ。これもまたOesterreichische Deutschのなせるわざ。

そういえば、日曜日に行ったVolksoperのFaschingkonzertでは、スポンサーのパン屋さんで使えるKrapfen引換券をいただいたのでした。Krapfenの形をしている、食べちゃいたいほどかわいい。
P1210165.jpg
あ、値段写ってる。立ち聞き席だったから2ユーロ(といっても空席があったので座って聴けた)。
強制的にコートを預けさせられるクローク代金が1.1ユーロ・・・Krapfenが1ユーロちょいだから・・・、、おぉ、、、なんかえらいお得だなぁ。

そうそう、Krapfenにフィリングを詰めるには、どデカい注射器の親玉みたいのでぶちゅー!っと入れるのだそうです。そのためKrapfenの側面には穴が開いており、そこから食べ始めるのが流儀だとか。そうしないと、1.幸運が逃げる 2.フィリングの位置の見極めができずに生地ばかりor...oderフィリングばかり食べる羽目になる 3.かじった時に穴からフィリングが飛び出て、最悪服などにびゃっ!とかかる などといったまじない的・実際的な理由があるようです。僕は今日穴から食べたけど、Krapfenがかなり大きかったのと、ジャムが思いもかけない奥の方に眠っていたために、とても偏った味わい方になってしまったぞ。まぁ、幸運は逃げなかったということでよしとしましょう。


***
(※)Krapfen・・・ドイツには同じものが違う名前であると聞きました。フランスにはないんだって。「似たようなものはあるけどこういう美味しさじゃないよ」とフランス人が好んで食べてました。おぉ、美食の国フランスから及第点が出た。ちなみにケーキは思いっきりダメだしされてた。そりゃ質実剛健なドイツ語圏のお菓子に繊細な装飾や味つけを求めちゃだめでしょ。しかもパリと比較なんて無謀すぎる。ウィーンのケーキはそこそこ凝ってる方だと思うけど・・・ヨーロッパではね
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同室の人
2012-02-22 Wed 05:02
僕の使ってる研究室は、フランスにある、うちのグループの関連会社の人たちがうちに出向中に使う部屋だったのだけれど、年末にラストモヒカンが去って以来、稀に見る「フランス人不在状態」になっていました。

ボスの部屋を除けばグループ内で最高の眺めを有すると言われる広いこの居室を、僕一人が占有していたわけですよ(他は人口過密でヒーヒー言ってるというのに)。

なぜこんなことができたかというと、実は、年明けに何人か新たに来ることになっていたから、この部屋に他の人を移動させるわけにもいかなかったのです。
それがどういうわけか誰も来ない。連絡係も相手の状況が分からず、「???」なまま1か月半が過ぎた昨日、ついに!突如としてやってきたのです。一人。

曰く「ウィーンには2か月滞在の予定だったけど、前半(=1か月半、ということだろうか)バケーションを取ったから、滞在期間は1週間だけだよ」ですって。はぁ~、なんというか、国民性の違いってすごいなー、と思いました。これ以上具体的な感想は書かないぞ。
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Tanzen!
2012-02-22 Wed 04:48
あれ、昨日(月曜日)の記事、アップしたと思ったのに反映されてなかった。


今日の ダンスは ディスコボックスだったぁ。

先生 「このクラスはワールドワイドだからね☆」

ってさ。
曲がJamiroquaiのVirtual Insanity(※1)だったりして、思わず歌いそうになってしまった。危険~。
そして一目で「ドイツ語できない人」と目を付けられ(※2)、説明の度に、練習タイム中に先生が英訳してくれる始末。
今日のパートナーだった人たち、練習時間削ってすみませんでした m(__)m


***
(※1) クラスがU29(名目上)だからか、ポップミュージックもかなり多く使って練習してます。楽しいです。クリスマスシーズンはLast Christmasだったり。

(※2) 他にもいるよドイツ語分からない人。でも彼女は見た目ではローカルピ-ポーと区別がつかないのだ。こういう時、アジアンはいいんだか悪いんだか。。。僕は買い物なんかすると値段の表示されてるディスプレイをわざわざ向けてもらえたりするけど、彼女はそいういうことはされないので困ると言ってたな。でも現地人じゃないために目立って、困ったこともたくさんあるぞ。僕はやっぱり、外人だってパッと見分からないほうがいいなぁ。
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愛の妙薬
2012-02-21 Tue 08:33
土曜日、オペラ座のオペラ「愛の妙薬」を立ち見で見てきました!
立ち見のチケット売り出し開始が、開演の80分前。
前回ファウストを見た時に、90分前に行ったら、「立ち見のチケットを求める人用の入口」の外のとこ1番に並べたので(といっても、入口の中に既に何十メートルか列がある。超寒い日で辛かった)、甘く見て研究室を90分前に出たら、80分前にもかかわらず激混みでした。。。入口をはるかに通り過ぎて数十メートルの待ち行列ができていたのです。えぇ、並びましたよ。この日はもう寒くなかったし。

待ち行列、例え列が進んでも、係員が進行規制をかけてるため、なかっなか進みません。ほんと~~に、進みません。。。寒い日に外に並んでしまうと、老人なんか生命の危機があるんじゃないかと思うのですが。。。ちなみに、例えお連れの方と一緒に並んでいても、一時的に列を離れるともう生き別れです。どれだけ交渉しても、絶っっっ対!!!!に入れてもらえません。ローカルな言語を話す人が長時間かけて交渉しても、丸っきり相手にされないのを度々目にします。それから、チケットは1人1枚。これも鉄則。だから、列で離ればなれれになると、同じカテゴリのチケットが売り切れた場合、観劇は別のカテゴリの席で、ということになってしまうのです(こういう例もよく見ます)。

土曜日は寒くはなかったものの、後ろに並んでいたおのぼりさんのスペイン人グループがすごいうるさかったのには閉口しました。「カールメン!カルメ~ン♪」とか歌っちゃって・・・。カルメンじゃないっつーの。

長々と待ってようやく自分の番がきましたが(開演30分くらい前かな?)、いつもの、舞台前方にあるparterre(4ユーロ)はAus(売り切れ)。Aus,初めて見た・・・。そこで、舞台左右上方にあるBalkon(3ユーロ)にしてみました。

おぉ、、、ここはなかなか見づらい。一部舞台が欠ける席もあります。オーケストラや舞台を上から覗き込む感じ。舞台のかなり奥の方までよ~く見えます(つまり、見え方はparterreとは大分違う。Parterreは、非常に良い席とほぼ同じ一にある)。

混み具合はparterreに比べたらましですが、それでも満席になって多少混むことには違いありませんでした。それから、ここには字幕ディスプレイがない席が多いのです。自分の席はなくてね・・・。あらすじを予習してきてほんとによかった。愛の妙薬はストーリーも単純で講演時間も短かったからよかったですが、これが3時間以上ある演目で予習なしだったりしたら・・・厳しかったろうなぁ。

肝心の劇ですが、面白かったですよ。喜劇は好きなので・・・今回は妙な演出(イミフな動物が出てくるとかさ!)もなかったですし。歌や音楽がいいのはも折り紙つきですが、愛の妙薬は、舞台の大道具や衣装がとりわけ素晴らしかったです。楽しめたけど・・・字幕、やっぱり、見たかったなぁ・・・。
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Wiener Philharmoniker im Musikverein
2012-02-18 Sat 07:40
今日の午後は、ロシアンKと、楽友協会(Musikverein)の黄金の間で行われるウィーン交響楽団(Wiener Philharmoniker)のリハーサルを聴いてきました!
またも立ち聞きで、5ユーロで!!

Kは楽友協会は初めてだそうで、実は彼女の年齢(※)と身分なら学割が効くので座席のチケットを格安で入手することができたのですが、彼女は大変礼儀正しいので、学割の効かない年齢と身分の僕に合わせてくれたのです。あっ、チケット買った時は28だったんだ!いやそれでも対象外だけどさ。

曲目は Jean Sibeliusの3本立て、
Symphonie Nr. 7 C - Dur, op. 105 Symphonie Nr. 7 C - Dur, op. 105
Symphonie Nr. 5 Es - Dur, op. 82 Symphonie Nr. 5 Es - Dur, op. 82
Symphonie Nr. 1 e - Moll, op. 39 Symphonie Nr. 1 e - Moll, op. 39。

シベリウスなんて(有名ではあるものの)あまりビッグネームじゃないなぁ、などと思っていたのですが、実際聴いてみると思っていたよりずっと良かったです。わりとモダンな曲調なので好みの度合いはそこそこなのですが、ウィーン交響楽団in楽友協会の良さを改めて実感してきました。以前もちょこっと触れましたが、楽友協会のコンサートホールはウィーン交響楽団の演奏が最も良く響くよう設計されているのです。今日の会場の黄金の間は、ニューイヤーコンサートの会場なので大きいかと思いきや実はとっても小さいホールなのです。でもここで彼らが演奏すると、まるで大ホールで演奏しているのを十分離れたベストポジションで聴いているような、まろやか~な響きが堪能できるのですよ・・・。

ホールは絢爛豪華だし、指揮者の挙動やバイオリンの弓が一斉に動くのを見てるのも面白いですが、僕のイチ押しは目を閉じて聴くこと!です。目から入る情報が少ないからか、音を純粋に楽しむことができます。普通に目を開けて聴くのだと、色々な楽器が一斉に音を出している領域を出ないのですが、目をつぶって聴くと、楽器の音色が統合されて聞こえるのです。難点は周りの人に眠っていると思われることでしょうか。ふふふ。でもほんといいから!

あと何回聴きに行けるかなぁ。
あまりもう機会はないだろうなぁ。ウィーン交響楽団は月に1回くらいだから、せいぜいあと1度くらいだろうなぁ。


***
(※)26歳以下、だったかと思います。多分。
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Opernball
2012-02-18 Sat 07:15
昨日はオペラ座で、ウィーン最大のBall(舞踏会)、Opernball(オペルンバル)がありました!
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国旗をイメージした入口の装飾。
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僕は行ったわけじゃなくて・・・オペラ座向かいのドイツ語教室の帰りに、会場前の様子をちょこっと見ただけ。

時刻は20:00。入口には着飾った参加者たちが集まり始めています。
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ドレスのマダムや燕尾服の紳士、シルクハットを目撃。ドレスはロング、タキシードじゃなく燕尾服、が決まりです。

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オペラ座前の通りの向かい側に鉄柵が並べられ、Polizeiの規制のもと、参加者を一目見ようと一般人が集まり始めています。僕はお腹がすいたし寒い中立ってるのも嫌なので写真だけ撮って速攻で帰りました。

普通のバルは誰でも気軽に参加できる(といってもドレスコード必須、多分パートナーも同伴がよろしい)けど、Opernballはちょっとそれとは一線を画すゴージャスな雰囲気・・・政治家や芸能人なんかも来てたみたい。
いつもならオペラ座前に停まるはずのトラムもバスも、変則運転になってました。
ちなみに、入場するためのチケットは200ユーロほどだそうです。安いと思うけど(※)・・・果たして手に入るものかは謎。

一夜明けた今日の無料新聞HeuteでもOperunballは大々的に取り上げられていました。その部分の紙面だけなぜかいい紙使ってるの。印刷自体は・・・冗談みたいな品質ですけど^^;;


***
(※)日本にいたときに習っていたバイオリンの先生(ウィーンに留学経験あり)によれば、今年の春に行われる、ウィーンオペラ座のバレエの日本公演のチケットは2万円近いそうです。秋の日本公演ではS席4万円程度するのではとも聞いています。現地では立ち見で3~4ユーロなのに。。。
楽友協会の黄金の間(ニューイヤーコンサートの会場)のウィーン交響楽団の演奏だって、ジュネス(リハーサル)の立ち見なら5ユーロなのに・・・。
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週末の気温
2012-02-16 Thu 05:33
今日は風は強かったけど、ここ数日中で格段に暖かかったです!!
朝と夜には雪が降りました。

そして同僚Dによれば、週末は気温10度になるそうな。10度ですってよ、プラスの10度
(思わずプラスかマイナスか聞いちゃった)。
1~2週間の間に気温差20℃以上だなんて・・・しかも一方は-10ぶっちぎり。なんて過酷な気候なんだ。

ドイツから越してきた秘書さんは
「冬のウィーンは雪に閉ざされた街というイメージがある」
とおっしゃっていました。

同じグループの人は昨夜自宅のマンションで漏水騒動が起きたそうなのですが、
「暖房の切ってある部屋では今頃つららができてるね、HAHAHA」とか言っておりました。
二重窓の装備してある室内でつらら。はぁ、、さいですか。

しかし上には上がいたのです。
それはロシアンたち(大学のみならずダンス教室仲間にもロシア人がいるのだ)。
「モスクワなら―20とか・・・-30とか」「別の地域なら―40だよねぇ」などと想像もできない世界の話をしてくれたのでした。
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そして29歳になりました。~ワルツでお祝い~
2012-02-14 Tue 08:07
人生の課題が山積みの20代も残すところあと1年となりました。
バレンタインデーの前日という、女子も男子も精神が張り詰めたまっただ中で誰にも相手にされない、絶妙な誕生日が過ぎんとしています、ヨーロッパの片隅で。あぁそうさ、日本におわす弟(の一人)でさえスルーしてくれたさ。どうやら渡墺と共に彼の記憶から抹殺されたようです。

幸いなるかなウィーンではバレンタインバトルはありません。但しお祝いは、誕生日を迎える本人が申告してケーキを持参するという方式。しかしこの本人はそんな気はさらさらなかったのです。だって日本にいた時でさえそんなに祝ったことない。代わりに今日はミーティングがあったのです。同僚と二人で頭を抱える午後・・・珍しくちょっとドン詰まりな、いや、残った課題がヘビーなことに気づいて悩める二人になったのでした。ちゃんとプロジェクト終わるかな

あまりに微妙すぎる誕生日で残念だったので、最後はイケメンさんたちとダンスして〆てきました (`へ´)ふんだ
11月にロシアンKとはからずもはじめてしまった社交ダンスで・・・。

このレッスン実は、先月で一旦終了したのです。初級はこれで終了、続けたい人は2月からの中級クラスへどうぞ、と。もう辞める気満々だったのですが、家でちょっと考えてみたのです:

・日本の若者における社交ダンスの、ありえないくらい、というかありえない!という微妙すぎる位置づけ
←→ ウィーンでは教養の一つ・・・ヤンキー風な若者でさえこれをする、況や気質の若者をや

・日本人には他人との接触がなじまない
←→ 異国ですから。非日常ですから・・・!!

・日本の教室は高い
←→ ウィーンでは日本の1/4の値段でレッスンが受けられる

・日本は競技が念頭にある
←→ (このクラスでは)踊れりゃいい。楽しめればいいのさ!

・日本では若者が少ない。おじ(い)さんとおば(あ)さんが多いと聞く(6?歳の父曰く、教室では自分が一番若い部類だとか(※))
←→ このクラスは18~29歳まで限定(名目上は)。男性の皆さんはイケメンで足が非常に長くていらっしゃる。「え、なんでここに脚が!?え???」みたいな・・・そしてみなさん細くていらっしゃる。大抵の女性より細い。こはいかに。もうね、レッスン中に壁の鏡なんか見ようものなら隣のイケメンさんに申し訳なくてね・・・・・・。まぁ練習はできるということで我慢してもらおう


⇒ 日本ではまず続けないであろう。ウィーン在住という残り少ない非日常を愉しむのも一興


と。Ball(舞踏会)にも行かないのにダンス、というのはちょっとさみしいけど・・・だってドレスがない!
僕はやるぞ。

で、その中級クラスが今日から始まったのです。あまりにイケてない午後だったのでサボってデメル(皇室御用達ケーキ屋兼カフェ)でケーキでも食べてやろうかとも思ったのですが、友人Kも続けると言っていたので一人サボるわけにもゆかず、おとなしく行ってきたというのが真相です。まぁ行けば行ったで面白いんですけど。

家に帰ってきたら、Googleが私の誕生日を祝うべくスペシャルロゴになっていました。生きててよかった。


***
(※) そういえば、父も祖父も社交ダンスする人たちなのでした。あやや、三代目!
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マイナス〇〇度になりました。
2012-02-11 Sat 05:35
先日から「激寒」だの「カイロが冷える」だの「雪積もった」だのと書いていたのですが、どうやらあの頃気温マイナス14度になっていたそうです。びっくりよね。

昨日あたりはそこまで寒くなく(今日は寒かった)、2日前に積もった雪も徐々に姿を消しつつあります。
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今日はドイツ語
2012-02-08 Wed 06:48
ドイツ語のクラスで面白いことを聞いたよ。

Nudel(麺)は単数では1本の麺を指すのに、Reis(米)は単数でも「米たち」を指すのであって、米1粒のことじゃないんだってさ。

あとBroetchen(ほんとは、oe=オーウムラウト)とは、オーストリアでいうところのSemmelというただ1種類のパンを指すらしい。そうだったのか・・・小さきパンはみんなBroetchenなのかと思っていた。そしてオーストリアではそれはSemmelと言い、Broetchenという語は使わないのだと。

Semmel-thumbnail2.jpg
Semmel
(オーストリアはsが濁らないので(!)「センメル」というよ)
相場は1個19~35セント程度なり。
BillaのJa! Natuerlich!ブランドのがおいしい。です。
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積もりました
2012-02-08 Wed 06:39
昨日、雪が降ったと書きましたが、今朝起きたら一面の雪景色になっていました。
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どのくらい積もったのか?
全く水っぽくない、さらさらした雪なので、掃き寄せられたり吹き溜まったりして、場所によって大分厚みが違っているのでよく分からないのですが・・・深いところで20cm以上、25cmくらいはあったでしょうか。
ところでこの雪の質感は何かに似ていると思ったら、片栗粉でした。

写真では見えないですが、歩道には凍結防止の砂利が撒かれています。今日大学へ行く途中、まさに撒いているのを見かけました。

あ、でも今日はそんなに寒くなかったな。
と思ったら、帰りにトラムがなぜか来なかったりしてやっぱり寒い思いをしたんだけどな。
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ディケンズ
2012-02-07 Tue 05:19
Googleのロゴがディケンズの誕生日記念バージョンになっている。今日のも秀逸なデザインで、かつ大変かわいらしい。デイヴィッド・コパフィールドはすごく面白かったなぁ。主人公がちびっこのうちは特に、なんともやるせないことばかりだけどなぜか喜劇的なあの話が大好きです。
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雪降っちゃった
2012-02-07 Tue 05:05
朝ちらほらと舞っていた雪が、帰りには本格的な降雪になっていました。
それが異様にキラキラと光ること・・・。今日の雪は雲母のような薄片の雪でした。すごいキレイだけど、じっくり見てると死んでしまう。

そんな雪が地面にもうっすらと積もっています。
トラムを待っている間、車が起こした風で路上の雪が砂漠の砂のようにさーっと、波のように後方に掃かれて行くのを見て悟りました: 
あぁ、ここの雪が溶けないのは湿度云々じゃなくて、溶けようもなく寒いからなんだ・・・。

そういえば昼食の時オーストリアンDが「-10度の屋外でスケート(※)などしたくない」とのたまっていたっけ。少なくとも今年はまだ―10ほど低くはなっていないのかもしれませんが、例年はそのくらいまで冷えるということでしょうか。

-10度までいかずとも、また雪のない日であろうとも、カイロを手に持って歩くとですね、カイロ、速攻で冷た~~くなります。鉄粉ですから・・・。外気によるエネルギー取得が発熱量を上回ってしまった。



(※)市庁舎前での広場がスケート場に早変わり。3月まで(長っ!)。
Wiener Eistraum 2012
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寒いです。
2012-02-05 Sun 08:30
もう激寒です。
ロシア人にとっても寒いらしい。ロシアンKも「これは―5度以下ね・・・-5~-10くらいかな」と言っていた。オーストリア人も同じこと言ってた。この日本人は―5度とか不慣れだから分かんないや。へっへ。ほんの3分程度の外出でも帽子手袋必携。帽子はなくてもいいけど後悔するよ。

1~2分で、Le Sportsac(いつ聞いてもダサい名前だ・・・この名前のせいでこのブランドはあまり好きではないのだ、現在便利に使ってるけど)のバッグが凍る・・・とまではいかないけどそれに限りなく近くなる感じ!外に出た瞬間から生地がバキバキしてきます。

手袋してても、腕や指を絶えず動かさないと2~3分で、指が動かなくなります。ガチで、というか、ガチーンと。生命の・・・指の生命の危機を本気で感じるくらい、動かなくなります。もうほんとやばい。僕の指落ちる気満々だ!!戻ってこいぃぃぃ!!蘇生!蘇生!!((((゚Д゚)))) ま、まだ死ぬな ってなります、冗談でも誇張でもなく。買い物なんかして袋を手に下げてると、血流が滞るからか、袋の持ち手を支えてる指の関節から先が固まるのが早いです。早いというか、1分以内でそうなります。。。手袋だって日本から持ってきたのじゃないぞ。現地調達したのだ。それでもそうなるのだ。

ミントのガムなんか噛みながら外に出ようものなら、文字通り、ものの3秒で泣くほど後悔します。泣ける・・・。もう二度としない。

あとヨーロッパの人たちは平熱が日本人より高いそうで。。。いいなぁ。だから基本太らないのかな。なるほど、それで冬でも平然と窓を開けたり、薄着でいたりするのか。平熱が35度台の時もある自分にはとても無理です。そういえばこの間Kが半そでだったな。さすがにオーストリア人もビビってたぞ。ロシア人は平熱どのくらいあるんだろう・・・。
ちなみにこの日日本人は脚から15cmのとこでヒーターつけて、長そでセーター+カーディガンの上にケープをまとって仕事をしていたのでした。


それでも今年は暖冬です。雪積もってないし。おかげでスキーに行き損ねそう!
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