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KAUST guyと再会
2013-10-21 Mon 23:12
KAUSTの友達が休暇で日本に来ていたので会ってきました。

彼はKAUSTの政府窓口で働いているのですが、
サウジを出るにあたりとった手続きの際、私に渡すのを忘れた何かを返したい、とも言っていました。
必要書類はもちろんいただけるもの以上にいただいてきた気がしていたので、一体何のことやらと思ったのですが…。

待ち合わせはTOKYOを訪れる外国人御用達の、SHIBUYAのスクランブル交差点に面したスタバ。
ここで、人々がぶつかりもせずあらゆる方向に向かって交差点を渡りきるのを眺めるのが定番の過ごし方らしいです。東京を休暇で訪れた外国の友達は皆さん実際ここで時を過ごしてらっしゃる。

空席があったのはラッキーでした。だっていつもものすごく混んでる。1時間待ちとかありそうなくらい。
というわけでスクランブル交差点を眺めることに熱意のない僕はここに初めて入りましたが、すごい、外人さんだらけだ。平日の午前のワーキングタイムだもんな、そりゃそうか。

僕は抹茶ラテ。彼はスタバラテ。逆じゃない?(・ω・`)
当然こちらがコーヒー代を持とうと思っていたのに、逆にご馳走になってしまいました。

そして、渡されたのは、究極に映りの悪い自分の写真(2cmx2.5cm 2枚)でした。
KAUSTに赴任した際に「***(分からなかった)の手続きで必要になるから」と撮られたもので、パスポートの裏面に問答無用でホチキス止めされていたのですが、サウジ撤退手続きの際 いつの間にか取り外されていたのでした(もちろんホチキスの針穴は残った。これがまた大型ホチキスだったんだ)。

てっきり回収されたのだと思い、二度とあのシケた顔を見なくて済むと思っていたのに、なんてことでしょう、半年たった今日再会してしまったのです。君これをわざわざサウジから大事に持ってきてくれたんかい(´Д`;;)砂漠の砂になったと思っていたのに、、、でも、ありがとう、、、何といってよいやら…。

1時間くらいサウジと日本の話をして大変楽しかったです。

・なんで平日の昼間に高校生が闊歩してるのか とか
・なんでこんな寒いのに日本人女性はあんな露出して歩けるんだ とか
・KYOTOで泊まった旅館の部屋が実に素敵だった とか(写真を見せてもらったら、TVでしか見られないようなすごい部屋だった MAJIKAYO!)
・KYOTOでホンモノやくざを見た とか(わざわざ聞いて確かめたらしい。もちろん第三者にね)
・KAUSTに日本人グループが新たに来た。配偶者も含め4人 とか(私が聞いた噂では10人くらい来るということだったのに)
・工事にかかる日数 サウジvs日本 → 50倍 とか
・進撃の巨人はアニメで見るべし(by サウジ人。私じゃない) とか
・サウジ人はうどんLOVE とか

話題にこと欠きません。
しかも休暇中だというのに成り行き上名刺まで渡してしまいました。

そして最後に記念に写真を撮りました。
誰かにお願いしよっか~、ときょろっと周りを見回したら、すっごい興味津々でこちらを見つめるスイス人ご家族と、目があうべくしてあったのでシャッターお願いしました。あのすごい青い目が6個、まんまるになってこっちを見つめていたのを2週間は忘れられそうにないです。
かくして、私のカメラで撮った背景白とびの写真と、彼のiPhonで撮った人物が黒くなった写真をお土産に、会合は終了したのでした。


***
あっ、サウジの人は外国ではあの伝統衣装は着てませんよ!ごく普通の洋服だから、サウジから来たとは決して分からないのだ。
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まぶた、手術してきました
2013-10-09 Wed 21:41
瞼のふちのマイボーム腺(脂を分泌する)が詰まり、詰まりものが硬化して腫れた。

痛いから耐えられぬと今朝医者にいったら、切り開いて芯を押し出す簡単な手術をされた。
麻酔はしてもらったけど、全く効いていなかったといっていいと思う。
死ぬほどとは言わないものの、猛烈に痛かったのだ。
切るのも押し出す(そう、腫れて痛くて切開されたのに、そこをぎゅうっとつまんで押されるんだよ)のも微妙な動きまで全て感じ取れたんだから。
何か刃物で切った後(切るのももちろん感じられた)、芯が出るまで、2回くらい、腫れてる切り口を押されたんだよ!!
死ぬかと…思わなかった。そんな余裕はなかったのだ。

瞼のふちだし、あまりの痛さに涙が血とともにボロボロ、しかも涙が傷にしみる。
手術中痛みをこらえるために力が入ってた余韻で、終わってからも1時間くらい全身の筋肉が緊張していた。
できたら生きてるうちにもう一度体験することのないようにしたい。
老人になってから再度体験したら、心臓が止まっちゃうかもしれないからね。

血が止まるまで1時間ほど眼帯もした。
2日くらいコンタクトや洗顔は控えたほうがいいらしい。もちろん従う。
とりあえず痛みが治まってきたからいいけど、
左目だけコンタクトしてないから、ものの見えなさ具合がひどくて視界はないも同然だよ。
そのせいかたまに酷い頭痛がする。
しかし明後日に原稿の締切があるんだな。
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祝☆バイオリン再開
2013-10-08 Tue 21:36
おやおや、しばらく何も書かなかったら何やら広告が表示されるようになってしまいましたよ(この記事をアップしたので消えたと思いますが)。
書くようなネタがなかっただけだというのに。


本日、18か月の長きを経てようやくバイオリンを再開しました。
といっても以前習っていた期間は半年だけ。
でもバイオリンは心の友、相棒なのです。習い始めたのが遅かっただけ、経験の長さと演奏に対する思いは関係ありません(超初心者には)。

以前習っていた先生にまたお願いしたかったので、
教室事務所より先に先生に連絡をとって、まだ空きがあることを確認してレッスン申込みをしました。
そして本日満を持してスタート。

んもう、ヨレッヨレですよ。
持ち方は崩れてるし(もともとできていたとは言い難いけど)、
姿勢は妙だし、
バイオリン譜の読み方は忘れてるし、
一般音楽記号の意味は忘れてるし(10歳のころは楽典バッチリだったのに)、
指の力はないし、
音を調節する指のポジションはグズグズだし、
弓に力は入らないし…

怠っていたと言うなかれ。
これでも実家に戻るたびに爪弾いてはいたのです。
まあバイオリンだから爪で弾(ひ)くわけじゃないけど。
爪で弾(はじ)くとこもあるけど、そこは強さとキレがなくなっちゃってると今日のレッスンで注意されたよ。

とにかく先生には、(指がヘロヘロしてるとはいえ)音程は2年越しとは思えないほどよいと言っていただきました。ほめて育てる先生なのです。怒らないのです。だからまた習おうと思ったのかもしれない。

訳あって1時間のレッスン(バイオリンとしてはかなり長い)は飛ぶように過ぎ
(遅刻+近況報告+なぜか研究紹介+レッスン)、
次回はお休みで次のレッスンは2週間後。
練習課題をたっぷり出されたよ。新曲6曲。ひゃぁ。
ぁー、ジムで指を鍛える運動ってないのかな。
あと練習場所が問題だな…。
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