chowe
http://chowe.blog106.fc2.com/
World Wide Weblog
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
デイヴィッド・コパフィールド
2010-06-13 Sun 01:28
最近はまった本。
全5巻なのだが、ついに読み終わってしまった。

デイヴィッド・コパフィールド〈1〉 (岩波文庫)デイヴィッド・コパフィールド〈1〉 (岩波文庫)
(2002/07)
チャールズ ディケンズ

商品詳細を見る


著者のディケンズはクリスマスキャロルの作者。
デイヴィッド・コパフィールドの岩波版を読んだのだが、訳が大胆でとても面白く読めたのでてっきり訳者は男性だと思ったのだが女性の方であった(石塚裕子氏)。あとがきを読んだところ、どうやら近年新たに新訳版としてだされた版のようだ。本書はカーライルの衣装哲学、シェークスピアのマクベスとともに「イギリス文学で読むべき3大図書」らしい。デイヴィッド・コパフィールドもとても面白かった。読んだことのない方は是非一読されたい。新装版は字も大きいよ!
シェークスピアも面白かったし、この分だと未読のカーライルも期待できそうだ。

ちなみにこの岩波版のデイヴィッド・コパフィールド、挿絵もちょっと漫画チックでとても好感が持てるのだが、初版だったか…とにかく原作のものを使っているそうな。人の表情がかわいいw…つまり、欧米にありがちな異様なアニメ画じゃなくて日本人の描く漫画のような繊細で緻密で、人間の各パーツの比率も正常ってことです。
別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<問題、多目。 | ―*暫定住居*― | 論文読み会>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| ―*暫定住居*― |
copyright © 2006 ―*暫定住居*― all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。