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東北地方太平洋沖地震 7
2011-03-15 Tue 01:22
3日経って大分落ち着いてきた感じがします。
まだまだ大きな余震の警戒はしていますが。

まず余震がはっきりと減って規模も小さくなってきました。
これ、サイコ―。

津波警報も全解除されましたし。
3日以内にM5.5以上の地震の確率も40%に下方修正されましたね。
確率とは…というのは分かっていますが、それでも本当によかった。

世の中を見渡せば、ニュースがね、変わってきました。
リアルタイム警報的な報道じゃなく、「あの時被災者の方は」的な報道に変わってきたということは、緊迫する必要が減ったものと理解します。

原発はちょっと気になりますが…、電力(おかしな話ですが)と燃料と人員が徐々に回されるものと信じます。作業に当たられている方々はさぞかし辛いでしょう。一刻も早く復旧して解放されてほしいものです。

ちょっと気になるのが食品・飲料・燃料・生活用品確保。
供給が薄れたのを見越して&非常時に備えるために、
買い出しがさながらオイルショックのように行われています。いました。
というのも、もはや大規模スーパーにもこれらの品々はほんの一握りしか残っていないからです。お店全部がほとんど空っぽなんて、ありえるんだー、、、と思ってる間にどんどんなくなっていく。恐ろしいことです。一応数日分の食事は確保しましたが…。
それでも水に不便がないのは、大変すばらしいことです。
弟@茨城は給水車が来たり、水道が使えるのは1日4時間だったり…と相当厳しかった模様。

また、食品面では東京など大都市は地方より明らかに恵まれていますね。
弟@埼玉の田舎は、コンビニにて供給時間を待ち受けていたところ、
なんと!配達されたのは「おにぎり20個とメロンパン3個」。
ありえない。。。
東京は、ないといっても、人が密集しているのでお店の数自体が多いですし、
種類も様々で、コンビニ、スーパー、小売店、デパート、、、様々な形態があるので、
物を作っていないくせにそれなりに手に入ります。
それに引き替え、貴重なガソリンを消費して車をとばして、遠く離れたお店に何軒もまわっても、何もない。。。という状況。一概に東京がいいと言うわけにいかないのは分かっていますが、それでも刹那的な視点から見ると地方に暮らす家族のことが心配でなりません。

話は変わって計画停電ですが、実施はごく一部でしたね。
実施時は自宅にいたのでわかりませんが、メトロは5割の運行とのこと。
自分が利用している線は10分に1本と縮小運転区間でした。
でもねぇ、10分に1本て東京以外なら国内でも国外でも普通じゃない?ちっともおかしくないですよね。やはり随分恵まれています。このくらいなら全然…問題ないですよ。
ただ全鉄道会社がこのような運転ができるわけはなく、範囲が広いところはその分だけ運行範囲が狭まったり、運休を余儀なくされています。むしろそのような会社の方が多いです。

それで困ってしまったのがお店や銀行・郵便局の営業時間。
職員が帰宅できるよう、それにあわせて1~場所によっては8時間も繰り上げ閉店。
ほんともうびっくりですよ。
16時になるとほぼ店じまい!!…実はヨーロッパではこんな感じですが…。

それから電話がつながらない&機能しない会社・事務所。
お役所も会社も所詮は人が動かすもの。
その人が出勤できないとあれば、当然電話もつながらないし、仕事も止まってしまう。
新年度が始まるに当たり民間・公的様々な手続きが必要になるはずですが、こういったことにも甚大な影響が出てくると思われます。人命とは比べる余地もないですが。
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