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市内巡り
2011-07-24 Sun 07:12
今日は買い物とカフェの1日を過ごしてきたよ。
曇り・雨だったからね・・・あまりアクティブに観光する気にもなれないし、そろそろお土産をぼつぼつ準備するつもりで、市街地を飛び回ってきました。


ちなみに帰国は1ヶ月も先のことですよ。なのになぜ今から準備しているのかと思われる向きもあるでしょうが、これ、結構頭と手間と体力と時間を使うんですよ(本気で用意するとなると)。何買ったらいいのかもわからんし。これは僕だけが思ってることじゃないはずだ。それに、日常生活で土産は買わないからね・・・ティピカルなもの(風景入り皿とか、美術品モチーフのコップとか)以外だと、どこに所望の品が売ってるかわからんのよ。

と言いつつまずは、自分用買い物。小規模ながらおしゃれなお店が連なるPalais Ferstelに出向いて…
のはずが、駅を出たら何やらブラスバンドの音が…!!!
そのままふらふらとくっついて、お店とは反対側にある王宮に行ってしまいました。
そこで見たのは例の人たち
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あれ、これ、毎週やってるのかな。いやまさか。
分かんないけど、今日(土曜日)は11時ちょい前から市街を行進して王宮の中庭で演奏を始めてました。
何かの参考になれば。

1度聞いたとはいえ、生演奏に後ろ髪をひかれる思いでその場を去り、本来の目的である買い物へ。そう、ウィーンの土曜日は休業もしくは短縮営業なのだ。時間は貴重。急いで目的のお店に行って、リチャード・ジノリのデミタスカップを買ってきました。エスプレッソマシーンもないのに何するつもりなんでしょうね、この人は。
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正解 → インスタントエスプレッソの粉が売っているのだ!…すみません!いや嘘じゃないけど!!だめだよねこれでインスタント飲んじゃ!

# Palais Ferstelは大変美しい(建築当時(1860年)、ウィーンで最も美しいと言われたらしい)ところなのでまた機会があれば紹介したく思います。

その後、ナッシュマルクト(市場)へ。大学の真後ろの通りに広がります。
僕休日にまで、研究するわけじゃないのに何で大学きてるのか。
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こんな通りが、1~2区画分続きます。
通路は2つ。一方は市場、もう一方はレストラン・軽食店が連なります。
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果物の多国籍軍。
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いろんな国の果物があって、果物界の世界情勢を見ているようです。王もおわす。
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これ!これ!!今日の目的はこれである。
この桃(SATURN・・・と書いてあるもの)、平たいんですよ!!!大きさは7cmほど、厚さは3cmくらい・・・ぺったんこで真ん中におへそがある。気になってしょうがなかったのです。写ってませんが、僕が愛してやまないネクタリンにも薄いのが!!こちらも思わず普通のと平たいの、両方買ってしまいました。満足。ネクタリンについてもまた後でたっぷりと語りたい。ドリアンが王ならあれは神だ。
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いつか飲みたいフレッシュジュース。なんとバリエーション豊かなことよ。ほんとはこの後ろにもう一列並んでました。湾曲したガラスには偏光レンズも無効であった。
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野菜も負けてはいません。カラフルなこと。
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しかしこのTOFFUの扱いはいかがなものかと思う。もちろん晴天の(今日は曇天だけど)下売られているのです。
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この後買い物の予定がなければ、こんな珍奇な形状のチーズも買ってみたかった。ん、大学の帰りに買えばよいのか。
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チーズやさんにはこんなのも売ってます。ディップ。おいしいけど太るぜよ。太ったぜよ。。
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いつ見てもヤバげな色のお菓子。実物はもっともっと緑やオレンジ。どこのものかは不明。

下の肉は握りこぶしの2倍くらいあります。それでも並みいる肉の中では小さく見えるマジック。
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この調理法は今の自室の設備では無理であるからして、この鶏食いてぇ!

確かめてないけどワインじゃないかな。
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向かいに並んでた酸っぱいヤツらは、未来のお前らの姿だ!
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調理された魚はスーパーでも普通に見かけますが、生の魚はめずらしい。でも高かったよ。肉と同じでkg単位で値段が表示されてるのが新鮮。
あと偏光レンズ万歳。

天気がよければシャニガルテン(路上に出るテーブル席のこと)でブレイクしたかったのですが、あいにく雨気味。室内の雰囲気のよさそうなところ…ということで、再びHerrengasseに向かい、Cafe Centralへ。
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王宮近くということもあり、すごい観光地化してます。お昼時で雨っぽかったので尚更。順番待ちの観光客で常に列ができてました。
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元王宮だっただけあって天井が美しい。解像度落としたので消えちゃってますが、天井の縁には赤や緑で装飾が施されてます。奥にはフランツ・ヨーゼフ皇帝とエリザベート皇后の肖像も。
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名物人形。生前このカフェに通っていたという有名な「カフェ文士」、アルテンベルクの等身大人形だそうです。
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キャッチーにも、店名のついた飲み物"Cafe Central kaffee"(5.9ユーロ)を注文。エスプレッソ大+杏(オーストリア名産)のリキュール+ホイップクリーム。去年のトンデモ系飲み物を彷彿させる。やっぱ僕にはクリーミーなコーヒーに果物酒はアクセプトできねぇよ(´Д`)・・・ブランデーかラムだよ。。。
あ、クリームの上に乗ってるのは店名の入った小さいチョコの板です。わりとうまい。そういえば、小さいチョコレートも1つ添えられてきます。お約束の水ももちろんサーブされる。でもお盆の上にすごいこぼれてたよお水。気づかずコップを持ち上げたら服が濡れた。しかもコーヒーはぬるかった。この組み合わせでぬるいとかありえん。クリームの融解を防ぐためか??
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ウィーン名物、apfelstrudel.要は皮の薄いアップルパイです。加熱したリンゴが好きでないことを忘れて頼んでみたよ。だってウィーン名物なんだもん。まだ食べてなかったし。これは僕でさえうまいと思うから多分本当においしい。奥の壺はバニラソース。こちらはオプション。ほんの~り温か。なしだと4.5ユーロくらい、ありだと・・・6.9ユーロ。でも絶対あったほうがいい。おいしいよ。本格派。冷めるとどんどん固まってきて、傾けても出てこなくなるのだー!壺は倒れないよう、お皿にマジパンで接着されている。中央の生クリームの下には実はアーモンドフロランタンが敷かれていて憎い演出。上の怪しい円盤はドライアップルです。かなり楽しい一皿。これは金額に十分見合う価値がある。しかも1皿で相当おなかにたまる。ちょっと気分が悪くなったのでしばし休憩。多分すきっ腹に魔性のドリンクのボディブローが効いたんだと思う。。。

最後に市街地の中心部、シュテファン大聖堂へ。
とても先週葬儀があったとは思えない賑わい。こんな時日本人なら諸行無常の四文字が心に浮かぶことでしょう。そして聖堂前には人だかりが。
そう、また奴が現れたのです。
ふふふ、僕はもう驚かないぜ・・・。
ネタはもう割れてるんだぜ。
そう思いながら、たかる人々を尻目にまた何枚か写真を撮って去るのでした。

最後の目標地は大聖堂裏の紅茶専門店、Haas&Haas。ここの紅茶もしくはコーヒーはきっと、何人かへのお土産になります。
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お勧めのフルーツティー、Bora Boraを購入。リンゴ、ローズヒップ、ハイビスカス、ココナッツ、パイナップルのブレンドだそう(゚Д゚)オサレだ ここは茶葉を量り売りしてくれるのであまり紅茶を飲まない自分にはありがたいです。


おまけ:
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Cafe Centralと最寄りのHerrengasse駅の間にある花屋さんのディスプレイで先日撮ったもの。
何か悪企みしてそうなとこがよい。気に入ったのでPCの壁紙に設定中。
しかし今日見たら1匹になっていた。。。
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