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1day ベネチア紀行 3
2011-08-11 Thu 06:27
ベネチア散策レポートの続きです! +。°*.

サン・マルコ広場には有名なカフェが複数あります。
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有名どころの一つ、カフェ フローリアン。

Eは、自分のおばあさんがしばらくベネチアに住んでおり、これらのカフェの常連だったとのことで思い出深いんだとか言ってましたが、2人ともカフェには食傷気味なのです。写真だけ撮ってスルー。というより、気が付いたらスルーしてた。。。深層意識にまで影響を与えるとは、恐るべしVienna。

そうそう、VeneziaとViennnaって似てる。屋台で、Veneziaって書いたTシャツ売ってたのですが、限りなくViennaって読めるのです。そのうちカンガルーの絵のついたTシャツに出くわすんじゃないかとドキドキしてしまいました(※)。


途中で通りかかったサン・マウリツィオ教会で、アントニオ・ヴィヴァルディに関する企画展をやっていたので入ってみたよ。バイオリン族とクラリネット族の元となった古楽器が教会内部に展示してあって素敵だったー。
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祭壇にも飾っちゃうのね。斬新。
本当は、祭壇には全部で3台ありました。
作業場の再現風景まで。
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ジブリの耳をすませばを思い出します。古いですがこれ以上ぴったりなものもほかにないので…って、うわあれ中学校のときだよ!!(ノ∀`;) ぁーぁ

道を歩いていてもさすが水の都。
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ウィーンも面白くて風情のある看板はたくさんありますが、船はベネチアならではですね!!素敵です。このまま出帆しそう。。

観光街なので面白いものにいたるところで出くわしますが、中にはこんなものも…
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ぁああぁぁぁあ Σ(*゚д゚*)!!!
なんだこのメガネ!!
もはやメガネの域を超えてる!!!
このお店、これ以外にも想像を絶する素ん晴らしいメガネたちが山とディスプレイされていました!!!メガネをお掛けの皆様、ベネチアに足を運ばれることがありましたば是非…是非、こちらでメガネを新調されて下さい。世界各地で人気者間違いなしです。

はたまた路地を覗くと、…あっ!?
な…何やってんのあんた~~~!!ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィ!!!
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ファストフードなぞちっとも好きじゃない僕にさえ、こりゃないよ、と思える…(;>ω<屮)屮 ひ~ん
ある芸術家の作品展示場になっているようなのですが…、ぁー。。。子供が見たら泣くぞこれ。。。

・・・
気を取り直して進みます。
アカデミア橋のたもとにあるnarrowな家。妙にこぎれいでミニチュアのよう。
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個人宅でしょうか。どんな方がお住まいなのでしょうか。

名産品のリキュール、グラッパ発見。
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「GRAPPA!!」叫んでます。
カラフルなボトルにちっちゃいマスケラがついてます!!かわいい!!これぞ付加価値よね~…商売上手。
Eが「アルコール度数が40度くらいあり、ウォッカより強い」と説明してくれました。ウォッカを持ち出すとはさすがロシアン。

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イタリア全土をあげて特産品のパスタ。カラフルで、これでお昼にパスタ料理を作ったらさぞ、ベネチア気分に浸れることでしょう!!かさばるのが難点ですが。僕は今回は買いませんでした。イタリア料理がセミプロ並みにできる弟が作ってくれるというなら買う。しかし最後に聞いたとき、彼は自分でパスタを作るのが何とかとか言ってたような・・・

゚*。:゚:。*゚ 食べ物 ゚*。:゚:。*゚

昼食に関しては類稀なる体験をしました。
なんと、イタリアでマズ飯を食うという…… ?!エ(゚Д゚;三;゚Д゚)エ!?

食の都イタリア。2人ともかつてベネチアに来たことがあり、そこで大変おいしい思いをしたので食事は期待していたのですが、色々あってすごい微妙であった。

定義: ベネチアの物価は高い。これを称して「ベネチアン価格」という。


系(教訓): イタリアではイタリア人の店に入るべし。多少高くても。

・・・まずい話はこのくらいにして、こちらは、暑くて暑くて死にそうになったところで出会った屋台です。
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シチリアンレモンのグラニータ(フローズンシェイク)を注文しました!これはとってもおいしかった~!!しかも安い。Sサイズ(1ユーロ)で十分。僕は小さい頃からこれが大好きだったけど、Eはロシアでこういうものは見たことがないそう。さもありなん、と言おうとおもったけど夏はやはり暑いとも聞いていたので節度ある僕は口にはしませんでした。

路地裏のピザ屋さん。ピザを切り分けた状態で売ってくれます。
屋台もの(これはちゃんと店構えがあるけど・・・)って魅力的ですよね!!こういうのも食べてみたかったなぁ。
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Le pizzeeee!!\(`Д´)ノ もちろん何種類か食べるのさっ

甘いお菓子のお店もいくらか見かけました。
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イタリアンドルチェ…こういうのをティラミスって言うんだわ。昼飯のアレ、食うんじゃなかった。。。
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左はカンノーリ。おいしいよ。右はフルーツの色がすごい砂糖漬け。
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ヨーロッパ定番の黒いお菓子。リコリスでしょう、僕は3年前に学会で来たとき、HARIBOのリコリスグミを買ってみたものの早々にギブアップして、同行のO講師(当時)とM助教にも分配して負荷を軽減することで難を逃れました。

慣れとは恐ろしいもので、「甘いもの屋さん」を見るともう「コンディトライ」という呼称しか出てこなくなってしまいました…。独語を喋れるわけでもないというのに。



゚*。
:゚:。*゚ 帰り ゚*。:゚:。*゚


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マスケラたちに別れを告げて。しかしまた来ようと目論む

到着日と同日に帰ります。
帰りの電車はまさかの「行きと同じ電車」でした。。。
僕たちの場合、部屋番号も行きのものと近かったので、これはつまり、「熱湯しか出ない洗面台再び」を意味します。熱湯でコンタクト洗いたくないんよね (・ω・) 手もか。。。
洗面台は実は2つありました。しかし一方は荷物(朝食だと踏んでいるのだが)置き場になってしまっており利用することができなかったのです。たまに(かなりの頻度で?)封鎖されてる洗面室・トイレがあるようです。

朝食は、外国帰りでもやっぱりオーストリア定番カイザーゼンメルでした。ユリウス・マインル製品も一緒です。きっと一時停車してるザルツブルク@オーストリアで仕入れてるのね。もっとも、おいしいから満足です♪


゚*。:゚:。*゚ お土産 ゚*。:゚:。*゚


やっぱりねぇ、見た目だけじゃなく味も気になるんよー!その土地の、お・菓・子!!お・菓・子!!!(・∀・)/))☆ ホイホイっ

と、2人で駅近くのお店で最後の最後に買ってみることにしました!!

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中ほどのこれを食品認定していいものだろうか…ピスタチオのクッキーとありますが、色は絶対ピスタチオ由来じゃない。2人共「食う気しねーよ…」。。ですのでピスタチオの云々は無視して、無難そうだけど素敵なものを、と2人で買って分けたのはヌガー。ヘーゼルナッツのごろごろ入ったヌガーのチョコロール。写真いはよく映ってませんが、中にもう1層、ヌガーのチョコロールがあります♪ こんなおいしそうなものを考えるなんてすごい発想。
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家にて加熱したナイフで分割を試みるも、ぬが!切れない!!
ものすご~く頑張ったら、切れました。写真は分割後のもの。

そうそう、僕は昼間「甘いもの屋さん」の1軒でクッキーも買いましたよ。ウィーンは色々な甘いものがおいしいですが、どうもクッキーに関していうとおいしいものに当たったことがないのです。例えば、やたらと甘くてぽりぽりしてたり、バターの風味がおかしかったり、塩が足りなかったり…とにかく日本人が好む「バターが効いて、さくさくホロホロとしたクッキー」という感じのものに当たったことがないのです。僕はクッキーが大好きなのでこれを常々残念に思っていました。だからイタリアでクッキーを見つけた時はうれしかったです。食べものがおいしい国イタリアですし(以前は「甘いもの以外はおいしい国イタリア」と認識していたのですが)。
しかも、普通は大量に袋詰めされたものしかありませんが、好きなものを好きなだけ選べる、量り売りしてくれるお店があったのです。購入決定~!!
まあ、他の荷物に圧迫されたためか、家に帰った時は粉砕されて、原料と同じ形態、すなわち完全なる粉と化していたのですが・・・。それでもおいしかったです。おいしい白い粉ww 春にこちらに来てから、間違いなく一番おいしいクッキーでした。


さて、イタリアと言えばジェラートも有名ですね。あれだけ暑かったにも拘らず、僕らは今回これを食べませんでした。
この理由はいたって簡単。
ウィーンにはね、夏になると、イタリアからジェラートやさんが大挙して押し寄せるのですよ…。街中いたるところにアイスやさんの看板が立ち並び、どのお店もいつでも列ができてます。文字通りアイス天国なのです。実際ウィーンの人々はアイス大好きらしく、毎年あらゆる新聞で「おいしいジェラートやさんランキング」が出るほどです。
だから僕はウィーンに戻ってから食べましたよ。毎年ランキング首位を争ってるお店で。
これで2ユーロ。ベネチアより安い。あそこは2種類頼むと2.5ユーロが主流ですから(たまに2ユーロのところもある)。
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嬉しいけど盛りすぎヨ~(☆∀☆)ヒヒヒヒヒ


***
(※)Viennaのあるオーストリアは悲しいかな、オースト「ラ」リアと常に間違われるのです。日本人だけじゃなく、世界各国の人たちに。アルファベット表記もそっくりだしね。。。で、ウィーンの土産物屋さんや雑貨屋さんにはこういう↓グッズが売っているのです。
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もう自虐ネタヨ (☆∀☆)
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