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はまった英語。
2011-11-06 Sun 23:06
平日は毎日大学で過ごしていると、基本的に英語の生活になるわけですが、知らない単語や表現が多くて大変勉強になります。辞書を引いて意味を調べるのもいいですが、本や会話の中で時々、「あぁ、ここではこう言ったらいいのか!」とはっとする思いをすることがあり、そういった「アハ体験」的な経験を通じて知った語は一週間くらい頭のなかにこびりついて、使われる機会を窺っています。こういうのが真に身につく表現になるのでしょうか。せっかくなので最近こういった体験をした表現を記しておきます。


・ relative to: Differential Geometry of Curves and Surfacesに出てきた語。研究でそのまま使えるうえ、日常にも使えるので便利この上ない。

・ most likely to be

・ ~, with being...: 何かの性質を説明するのに便利。事情により、文章の再現不可。

・ prolong: 寮の延長できなくて困ったよ!と、友人のKに言うのに困ったとき、Kが助け舟で発してくれた語。

・ spooky: 同僚Sのメールにあったもの。「Allerheiligen (万聖節)」参照。

・ compatible with: これもまたDifferential...に出てきた語。これを知ってたら、過去の論文、もっと上手にかけたのかなと思う。


こうしてみると、基本的な単語が覚えられてないんだなぁ。そりゃ英語できないわけだ(’へ’)
そして適切な表現を知らないから、アルゴリズムを論文にしたときに説得力のあるいい論文が書けない・・・。英文校正で直される類のものではないからね。

語彙力だけじゃないぞ。
自分でも分かってるけど最近他人からも聞いた話:
 日本人が書くヨーロッパ系言語の文章は、どうしても子供の日記みたいになってしまうんだそうだ。
 「今日〇〇しました。そしたらxxでした。それで**って思いました」みたいに。
しゃべり言葉と書き言葉は違う、ってことなんでしょう。

でも僕はこれ、会話にも通じることだと思う!同僚のヨーロッパ人が話してる英語聞いてて、もう、しゃべりの分量や1文1文の長さがまるっきり違うんだもん。自分だったら、5~6単語で終わってしまうような文を、どうしてそんなに長くだーーーーっとしゃべれるんだいい??って思う。レースにならないですよ。

でも競争の場は世界だし、そこでの言語は英語なんだな。普通の日本人にとってハードルは高いねぇ。。。

まぁ、まずは「通じること」が第一ですけどねぇ!!ァ '`,、'`((´∀`)) '`,、'`,、
これまず達成しろっつーの


***
これを「勉強」カテゴリに入れて良いものかわかりませんが・・・「ネタ」カテゴリと迷ったのですが・・・。ネタ、もう多いし、たまに教科書からの語も含まれてるので、少しでも勉学のフレーバーを強めるべく勉強カテゴリにしました。無限大分のプラス1とか言わないでください。ちりも積もれば山となるんですよ。ゲットした表現が6個だけかとか言わないでください。本当はもっと身についてるんですよ。多分。
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