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クリスマス 解禁 その2
2011-11-12 Sat 07:10
今日の夜の大学の帰りは、カールスプラッツからシュテファンスプラッツまで一駅分にわたって延びるケルントナーシュトラッセを歩いてきました!ケルントナーシュトラッセはウィーンの目抜き通りで、オペラ座(カールスプラッツ側)から始まり、シュテファン寺院まで続きます。ここは有名なお店が多くあり大変にぎやかです。

この通りに入って最初に目についたのは、そろそろ馴染んできたオペラ座ではなく、通りの頭上にかけられたイルミネーションです!
image-005_20111112060046.jpg image-007_20111112060045.jpg
こんな風に、通りず~っとこのイルミネーションが架けられます

といってもまだ今日は点いておりませんでしたが・・・これは点いたらさぞかし美しいことでしょう ^^ 季節になったら一駅毎日歩いて帰ってもいいかな~、って、じきに引っ越しするのでした ><

去年の様子ですが・・・少し暗くなってきた頃光が点っている様子です↓
image-2001.jpg

image-022_20111112061143.jpg
スワロフスキーも、クリスタルをモチーフに冬らしい電飾になっていました。


そしてまだ数は少ないですが・・・クリスマスディスプレイもお目見えし始めました!!

こちらは王宮御用達コンディトライ、ゲルストナーです。
ウィンドウのお菓子芸術がいつも素敵 ケーキのお味もなかなか好みなので、お気に入りの一軒です。
image-008_20111112060045.jpg
お、新参者のツリー(笑)。まだクリスマスの装飾をしたお店は少ないので、観光客がたくさん写真を撮っていました。そして僕も撮った。ワーキングアワー以外はツーリストだから・・・。

まずはサブウィンドウから・・・。サブということもないのですが、お菓子芸術が飾られているのはもう一つのウィンドウなんです。お楽しみは後にとっておくということで・・・。
image-010_20111112060043.jpg
白くてリボンが掛かっているのは、小さいシュトーレン。シュトーレンとは、甘くてバターと粉砂糖が死ぬほどたっぷりな(作ったことがあるから知ってるんだ)、パウンドケーキのぎゅーっとしたようなものです。この由来はキリストの赤ちゃん時代のお包(くる)みなんだそうな。キリストを表す、マジパン(アーモンドの粉がベースのペースト。日本では飾りにのみ使われてて味も今イチだけど、こっちではれっきとした食べ物)が中に入っていたりします。普通のシュトーレンはただの枕状ですが、これはその由来を彷彿とさせる装飾になっております。かわいい。箱に入ったちびっこクッキーたちは、レープクーヒェンといってやはりクリスマスのお菓子です。この時期いたるところで見かけます。クリスマスマーケットにもあるので見かけたらせひお試しあれ。三日月形の(カブトの幼虫みたいな!!w(゚∀゚)ψ ヒヒ!)がおすすめです!

そしてこれがメインディスプレイです!!
image-016_20111112060043.jpg
見事なヘクセンハウス!!「お菓子の家」というよりむしろちょっと野性っぽい・・・まさに「魔女の家」風。
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みんなクッキーとアイシングでできているのさっ。なんて素敵な。。。。

去年もやはりヘクセンハウスが飾られており、一緒に旅行していた友人と大いに盛り上がったのでした。
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そして、ふとサブディスプレイに視線を戻すと・・・

じゃ~~~ん
image-019_20111112061144.jpg
い・・・いた~~~!!!(゚∀゚)=3
これ!!これが例の「白い服の僧侶と赤黒の悪魔風の生き物」ですよ!!ツーショット!
これ、僧侶だと思っていたのは(多分)聖ニコラウス(サンタじゃない)、悪魔風のは「クランプス」と言うそうです。悪魔じゃないの。あくまでも悪魔風。
そしてサンタはヘクセンハウスの前にちょこっといるだけ・・・。確かに、まぎれもないサブに徹しています
image-020_20111112061144.jpg
ていうか、いたる所クランプスだらけです。いすぎ~~!!!www
店内も、チョコやクッキーのかわいい箱にクランプスの人形。。。

そしてこちらは、昼間大学そばの文具兼雑貨屋さんで発見して思わず買ってしまったもの。
大変美しい柄です。何だと思いますか?画像が小さいから厳しいか~
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アドベントカレンダーです!
僕はたまたま小さい頃、親がこういうものを与えてくれたから知っているのですが・・・日本では一般にはあまりなじみがないのでしょうか???クリスマス前の4週間(アドベント、降臨節)に、1日1つずつ、小窓を番号順に開けていくお楽しみカレンダーです。外国のクリスマスの情景が描かれたきれいなカレンダーに、「1日1窓」に制限されたお楽しみ。もうほんと毎晩寝る前に窓を開けるのが楽しみでした。窓を開けると普通は絵が描いてあるのですが、子供向け(?)に、小窓の中にチョコなどのお菓子が入ったものもありますよ♪(去年、チョコと猫が好きな父に、Katzenzungen(猫の舌形)のチョコのアドベントカレンダーをお土産にしました!)クリスマスマーケットでも売ってます、普通のタイプのが。

今日購入したものは、文具屋さんだから絵が出てくるタイプで、ポップアップ式になっていて据置型なんだそうな。
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そしてかわいいからこれも好きで日本にいたときからよく購入していた・・・
image-027.jpg
ティッシュ~~~。。。。
日本ではラッピング用品。こちらでも、もうちょっと大判なら紙ナプキン扱いになるんですけどね~。。。

そしてもう一つ掘り出し物が。
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再び同じ質問で申し訳ないのですが、これ、何だと思いますか?
本?
実は本型のポップアップ式のオーナメントなんです!!
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ほい。開くとこんな風になっていて、
これが5面あって、星形に展開するのです。表紙なマグネット仕込みできちんと星の形を保てるようになってるんだぜ・・・。
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紐は(吊るしたければ)吊るす用であった。棚の上にでも置いておくのがいいと思いますが、紐をつけておくことで「ツリーのオーナメント」感が出るのがよいのでしょう。

この記事からも分かる通り、ここはクリスマスの本場ヨーロッパ(北欧じゃないけど、どうせサンタじゃないからいいのです)。雰囲気も半端ない。そして日本と比べ、そのムードが1か月以上続くのです。観光には素晴らしい季節です。僕にとって散財の季節ですが。

そして寒いですがロシアよりはまだいい。ロシアではもう雪が降ったんだってさ。
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