昨日はオペラ座で、ウィーン最大のBall(舞踏会)、Opernball(オペルンバル)がありました!

国旗をイメージした入口の装飾。

僕は行ったわけじゃなくて・・・オペラ座向かいのドイツ語教室の帰りに、会場前の様子をちょこっと見ただけ。
時刻は20:00。入口には着飾った参加者たちが集まり始めています。


ドレスのマダムや燕尾服の紳士、シルクハットを目撃。ドレスはロング、タキシードじゃなく燕尾服、が決まりです。

オペラ座前の通りの向かい側に鉄柵が並べられ、Polizeiの規制のもと、参加者を一目見ようと一般人が集まり始めています。僕はお腹がすいたし寒い中立ってるのも嫌なので写真だけ撮って速攻で帰りました。
普通のバルは誰でも気軽に参加できる(といってもドレスコード必須、多分パートナーも同伴がよろしい)けど、Opernballはちょっとそれとは一線を画すゴージャスな雰囲気・・・政治家や芸能人なんかも来てたみたい。
いつもならオペラ座前に停まるはずのトラムもバスも、変則運転になってました。
ちなみに、入場するためのチケットは200ユーロほどだそうです。安いと思うけど(※)・・・果たして手に入るものかは謎。
一夜明けた今日の無料新聞HeuteでもOperunballは大々的に取り上げられていました。その部分の紙面だけなぜかいい紙使ってるの。印刷自体は・・・冗談みたいな品質ですけど^^;;
***
(※)日本にいたときに習っていたバイオリンの先生(ウィーンに留学経験あり)によれば、今年の春に行われる、ウィーンオペラ座のバレエの日本公演のチケットは2万円近いそうです。秋の日本公演ではS席4万円程度するのではとも聞いています。現地では立ち見で3〜4ユーロなのに。。。
楽友協会の黄金の間(ニューイヤーコンサートの会場)のウィーン交響楽団の演奏だって、ジュネス(リハーサル)の立ち見なら5ユーロなのに・・・。