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膝イタ!
2013-08-10 Sat 00:42
先週帰省した際、右膝を痛めた。
祖父母を訪ねたとき、長いのれんの向こうの扉に気づかず全力でぶつかったのだ。
扉はガラス戸だったために「バーーン!!!」と派手な音がし、周囲の人間が驚くほどであった。
膝は徐々に動きがしぶくなり、その晩、痛みでついに動かせなくなった。

それから数日。湿布を貼って過ごしたおかげか、徐々に快方に向かってきた。
そして一昨日、仕事の都合で1日歩き回ったのだが、少しきちんとした格好が求められると感じたため、ハイヒールを履いていったのである。調子に乗ったのである。

もしかしてそろそろジム通い再開できるんじゃない、と思ったのも束の間、翌朝目覚めたら恐ろしいほど悪化していた。事故当日の翌日くらいの痛みだ。職場からの帰り、地下鉄の階段が辛くてしょうがない。特に下りが厳しい。ようよう自宅の最寄駅に着いて、階段を手すりにつかまりながら一段一段、左足と右手の力で上る。その隣をお年寄りが悠々と追い越して行く。明日、朝イチで整形外科に行ってこよう――。

そして今朝、自宅から徒歩30秒の整形外科に行ってきた。CTも両膝3方向から撮影。研究でX線CTに関わっているため、被写体として機能しつつも観察してしまう。「ふむふむ、あの可動式アームの先についてるのが線源ね。そしてガラスのベッドの下、今回はひざの下に設置してあるパネルがディテクターね!拡散しないのかしら。拡散しても医療用だからそもそも出力は弱いのよね」など。完全ににわかである。まあまだ3か月しかCTやってないから、本気だしてもにわかなんである。

私と違って何十年もCT画像を観察してきた医師の見立てによれば、まず骨には異常はないとのこと。
「ぶつけたときに膝の皿が外側にずれて、皿の下にひっついてる靭帯が延びたのでしょう」。
おもむろに左右の膝(実物)を見て、
「あなたのようにもともと膝の皿が外側寄りについちゃってる人は衝撃で動きやすいんです」。
ありゃ。僕のお皿、ぶつけただけで動いちゃうのかい。
そして、最低でも全治2週間、途中で皿の下の何かが腫れたらさらにかかるそうな。腫れたら何か腫れのもとを「抜く」んだそうな。ぉぉぉぉ、、、2週間。ジムに入会したばかりだというのに。。。。無念。
出された湿布は大きくて、計ってみたら20cmx14cmもあった。こんな大きな湿布、今までの人生で見たことない。これを3週間分もらったよ。先生は夜だけでもいいと言ったけど、処方してくれた人は朝も貼りかえることをお勧めしていた。とりあえず様子をみながら、しばし治療に努めます。
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